新しい協働を考える会

※「新しい協働を考える会」は、平成20年度「政策の創造と協働のための横浜会議」(横浜市都市経営局)の事業として採択された『協働契約のあり方を考える研究会』を元に発足しました。研究助成対象期間終了後も、調査、研究、検証、提言まで至った目標に向って1つ1つ動いていけるように、会の名称を改め2010 年、『新しい協働を考える会』として再スタートした研究会です


~ シンポジウム開催のご案内 ~

新しい協働を考える会主催 シンポジウム
「協働の新たなステージ」


~理念を保障する より実践に近い契約形態へ~
(こども未来財団 平成22年度児童関連サービス調査研究等事業)


 内閣府を中心に『「新しい公共」推進会議』や「新しい公共支援事業」など国の方でもさまざまな動きが出てきています。民に向けては寄付税制緩和などの具体的な動きも出てきて、市民活動の後ろ盾が少しずつ力強いものになってきています。
 しかし、協働事業が全国各地に広がりを持ってきた一方、財政難や環境変化で協働性が失われていく現状も増えてきています。
 私たち「新しい協働を考える会」では、横浜における子育て支援事業を事例に、本来の市民自治を永続的に約束していくツールの一つとして、その契約形態にこだわり続け、この3年間研究を続けてきました。
協働を語るステージも理念的に掲げてきた協働から実質的に明文化、システム化していく第2ステージに入ってきたと捉えています。
 全国に先立って横浜コード(協働の6原則)を策定した堀田氏から、この時代の推移と策定当時の課題や展望を語っていただいた後、研究成果も踏まえながらパネルディスカッションを予定しています。

ご案内チラシはこちらから(PDF) ご覧ください



●開催日:平成23年2月18日(金)15:00~18:00(受付開始14:30)
    (シンポジウム終了後交流会あり)
●場所:横浜市社会福祉センター4Fホール(横浜市健康福祉総合センター内)
    交流会:同センター内10F「ふれあいショップ&レストラン H×3 桜木町店」
●費用:基調講演&シンポジウム 無料
●内容
◆第1部◆ 基調講演 15:00~16:00
堀田力氏 (公財)さわやか福祉財団理事長・弁護士

◆第2部◆ シンポジウム 16:15~18:00
シンポジスト 
NPO法人くびき野NPOサポートセンター理事長 秋山三枝子氏
神奈川大学法学部教授 三浦大介氏
NPO法人びーのびーの事務局長 原美紀
コーディネーター:(株)地域計画研究所代表 内海宏氏

◆第3部◆ 交流会 18:30~20:00
 交流会参加費1000円(当日お支払下さい)

●申込:お名前、連絡先、所属、交流会参加の有無を明記の上、
にメール申し込み、
又は、チラシ2ページ目の申し込み書を記入の上
FAX 045-711-2665にてお申し込みください。

●お問合せ:新しい協働を考える会事務担当 横田
(NPO法人さくらザウルス内)TEL045-711-4666



平成22年度研究会開催実績
第4回研究会平成22年11月26日【横浜市における協働の変遷】

第3回研究会平成22年11月8日【NPOの価値を見せる会計】

第2回研究会平成22年10月26日【地域子育て支援拠点事業における契約を検証する】

第1回研究会平成22年9月30日【協働を取り巻く動きと仕組み】

第1回シンポジウム7月24日【協働契約は可能か】 

平成21年度
平成22年2月10日【協働契約書の新たなあり方を事例から検証する】



お問合せ:NPO法人さくらザウルス

新しい協働を考える会
担当 横田

横浜市南区榎町1丁目1-5フレア吉原1階
TEL045-711-4666
FAX045-711-2665