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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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六ツ川ひろば「感謝デー」
2016-12-19
毎年恒例の六ツ川ひろばの感謝デーが11月21日に開催されました。予報では雨マークが出ていたので天候が心配されましたが、当日はくもり空。この日は大人56人、子ども49人と多くの方が来所しました。
今年はマンション工事のため、感謝デー初の室内開催のフリーマーケットということで、スタッフもドキドキしながらのスタートです。
 
廣田農園さんの野菜と澤戸千明果樹園さんのりんごは、例年通りひろば前のエントランスで販売できました。野菜は昨年同様、種類が豊富でした。無農薬栽培に加え11月の天候不良のためスーパーなどの野菜が高騰していたので、廣田農園さんの野菜にみなさんが喜んでいきました。
 
室内に入るとき一人ひとりに靴袋を渡し、自己管理してもらいました。ひろば内も時計回りに進んでもらうように声かけをしました。おかげで利用者同士が入り乱れることなく、思っていたよりスムーズに人の流れができていました。
 
今年は大型おもちゃが多く、それらは販売開始後どんどん売れていきました。
中でも、夏からひろばの倉庫でスタンバイしていた大型キッチンは、開始後すぐに売れました。引き取りに来たママは、軽自動車で来所。本人とスタッフとで積み込みを開始、大きさがギリギリだったため、載せられるか心配でしたが、力を合わせ何とか積み込み完了しました。
 
 11:00からは昨年に引き続き、「カスミママズ」による演奏がはじまりました。
今年は、メンバーのご主人も参加され5名で演奏してくれました。
手遊びに加え、ペープサートや動物の描かれた小道具が登場し、小さなお子さんも目が離せない様子でした。特に絵本「おーい、かばくん」は生演奏付きで会場と掛け合いをしながらの読み聞かせがとても新鮮で、ひろばのみんなが一体となって楽しむ事ができました。
一緒にカスミママズさんのお子さんたちも手遊びを披露し、会場からも「上手だねー」の声が上がりました。演奏メンバーも「楽しく演奏できました~」、「みんなが一体になって楽しんでくれ演奏している方も楽しかった」と話してくれました。
 
 もう1つ、フリーマーケットでバイク型充電式乗用おもちゃを買ったママ。「お子さんがバイクがほしいと言っていたところひろばに来たらちょうど有り、来て良かったです」との事、一度は、あとで取りにきますと言っていたのですが「子どもがどうしても今、持って帰りたいと言っている」との事で、梱包用のひもで落ちないように固定をして、乗ってきた自転車に積んで帰る事になりました。お子さんのうれしそうな笑顔が印象的でした。
 
 今年も利用者や地域の方が、たくさんの寄付の品を持ってひろばへ来てくれました。
売上金 58,890円 収益はひろばの運営費として大切に使わせていただきます。
 
 
蒔田ひろば みんなでピラティス!
2016-12-09
11月22日(火)の午前に、睦地域ケアプラザで利用者8組と
スタッフ10人が参加して、ピラティスを行いました。
 
昨年実施した利用者アンケートで聞かれた
「もっと体を動かすプログラムがほしい」「ピラティスをやりたい」との声を受け、
「にこにこサロン」前半30分で行っているピラティスを1時間半に拡大、
睦地域ケアプラザの広い会場を借りて行いました。
 
講師はおなじみの山田和美先生。
「今回は普段使わない筋肉を動かすこと、意識していない部分を
感じてもらうことを目的にプログラムを組み立ててみました」と、
ひろばではなかなかできない大きな動きの「サイドキックシリーズ」や、
タオルを使って背中やお尻の筋肉を使う動きを行いました。
 
途中2、3回の休憩をはさみながら、皆さん集中して、
しっかりピラティスができました。
参加したスタッフからも「いい汗をかいた。
いつも使わない筋肉を気持ちよく動かした」
「初めてやったけれど、意外に運動量が多いなあと感じた」と
感想を話してくれました。
 
参加者の声
子どもを見ていただいたので、何も気にせずできて
 とても助かりました。
 ふだん使わない体を使いリフレッシュできました! (Hさん)
 
こんな本格的で500円は安いです!
 普段いかに体を使っていないかを実感しました。
 楽しかったです。(Kさん)
 
蒔田ひろば プレママ・パパと先輩ママ・パパの交流会「つぼみザウルス」
2016-10-12
 プレママとパパと、先輩ママ・パパに交流してもらう企画
「つぼみザウルス」が、11月3日に蒔田ひろばで行われ、
プレパパ・ママ5組、0歳児ちゃん連れの先輩ママ・パパ5組が
参加してくれました。
 
 今回は初の祝日開催だったこともあり、これからパパの皆さん、
先輩パパ4人の男性がひろばに来所、いつもとは違い新鮮な雰囲気になりました。
 
 前半はベテラン助産師の渡邉先生から妊娠中から産後についてのお話で、
「胎児は1日25時間で生活している」
「ママが不安になったら、パパは話を聞いてあげて」など、
先輩ママの体験談も交えながら、充実した内容で話してくれました。
 
 そして後半は2グループに分かれ、プレママたちからの質問に
先輩ママたちや渡邉先生が答えました。
「退院後すぐはどうやって過ごしていた?」
「ベビーグッズは何を買ったらいい?」
「母乳育児は大変?」
「パパはどんなお世話をしているの?」など、
どんどん疑問が出てきましたが、先輩ママたちのお話は
どれも実際の生活に基づいているので、とても具体的でした。
 
 また、二人目や三人目の出産を控えたママたちの不安には、
「生活のリズムなど上のお子さんを優先させてあげて」
「下のお子さんはお腹の中にいた時から、上のお子さんの存在を
 知っているから、待っていてくれる」と、渡邉先生が優しく答えてくれました。

 話が尽きず2時間では足りませんでしたが、
皆さんすっきりした表情で帰って行かれました。
 11月23日の祝日には六ツ川ひろばでも開催します。
プレパパ・プレママさん、大歓迎です!!
 
おはなしのポイント
・妊娠後期、夜間も頻尿になるのは、赤ちゃんが膀胱を圧迫するため。
 出産後に夜中も授乳で起きる生活の準備でもある。
・胎児は1日25時間で生活している。誕生から3か月かけて24時間に
 合わせていく。だから3か月まではなる時間が一定でなかったりして
 お世話が大変な時期。
・産後は、軽度のものも含めると3分の2がマタニティブルーに。
 ママが不安を訴えたら、パパは不安を聞いてほしい
・骨盤底筋群が伸びるので、尿もれしやすくなる。膀胱も伸びるので
 尿が貯まりやすくなるが、そのままにしておくと子宮の回復が遅くなるので、
 こまめにトイレに行くよう心がける。
・「かわいいね」「大好きだよ」といっぱい言ってほしい。
 肯定的な言葉がけ意識して。
 
 
参加者の感想
妊婦体験ジャケットがとてもよかった。
 動きが制限されるし、重いし、大変さがよくわかったので、
 これからますます妻のことを思いやれるようになると思う。
 ほかのお子さんたちが抱っこされたり、遊んだりしているのを見て、
 自分も育児をするのが楽しみになった。(プレパパYさん)
 
母親の大変さをいつも近くで見て感じている。
 妻の負担を減らしたいけど、何をしたらいいかわからなかったので、
 ほかのパパたちの話を聞けたのが良かった。妻がほかの方と
 交流できたり、いろいろな相談ができる場があるのはありがたい。(先輩パパHさん)
 
防災ママカフェ 蒔田ひろば
2016-10-12
9月28日(水)に、睦地域ケアプラザで
南区の各方面より74名(大人26名・子ども24名・
スタッフや施設関係者24名)が集まり、防災ママカフェを開催しました。
 
講師のかもん氏は、東日本大震災時に被災地のママたちに
10か月もの間段ボール950コも送るという活動をされました。
その経験を通し、被災地のママたちの生の声を
生かした防災活動をされています。
 
最初に、5年前の東日本大震災のニュースや映像が流れました。
涙をぬぐう参加者が会場のあちこちで見受けられ、
あらためて忘れてはいけないことだと胸に刻みました。
 
次に、配布された冊子とともに、時系列(その時、翌日~3日後、
4日後~7日後)にママがすることを教えていただきました。

災害で停電したとき、家族の連絡先は言える?
 パパの携帯番号・祖父母の連絡先・保育園・幼稚園の
   電話番号を紙に控えて持ち歩く
 
会社に10日間の備蓄がある 
 パパは10日間帰宅しないと想定する

夜真っ暗なトイレ、プライベートがない体育館、
 子どもが食べられる食料はあるの?
 避難場所は子どもや女性にとって必ずしも安心な場所ではない
 
子どものための備蓄とは? 
 子ども用簡易トイレ、子どもが食べ慣れている食糧の備蓄、
   オムツ・子ども用マスク など
 
南区で想定できる災害は、富士山や箱根山の噴火、東海地震。
区民19万8866人に対し救急車の台数はたった3台
災害時のケガにもある程度対処できるようにする必要性を実感しました。
 
ママができる備えとしては
防災ポーチとして子ども用マスクや飲料水を入れ、日常的に持ち歩く。
家に備えておく防災バックの中身は、
 子どもの成長に合わせて半年毎に見直し10キロまでにまとめる。
100均ショップで「あると便利グッズ」を調達しておく。
 などママ目線でできることを紹介いただいきました。
 
*各ひろばには、当日配布された「その時ママがすることは?」の
冊子の閲覧用があります。来所の際に、ご覧いただけます。
 
取材したスタッフの感想
講演では、被災を経験した子育て中のママのたくさんの
リアルな体験が紹介され、とても参考になりました。
大人だけの防災よりも、たくさんのシミュレーションが必要です。
今回はたくさんの両ひろばのスタッフも参加者の方と情報を共有しました。
スタッフである私もできること第一歩として、夫の携帯電話と職場の電話番号、
子どもたちの学校の電話番号を確認し、控えたものを財布に入れました。
 
印象に残った言葉
・必ず来る「その時」。ママが知っていれば、備えていれば、守れる命がある。
・一番大切な子どもの命を助けるには、ママがまず自分の命を守ること
・どうしたら助かるか?シミュレーションをたくさんして考え行動を起こす
・資料の冊子(*)を一度読んでおくだけでも、シミュレーションになる
・地球は生きているので、地震は当たりまえ
・できることをやっておくことで、後悔を減らす
 
参加者の感想
・東北のお話だけではなく、ピンポイントで南区の状況についても
 教えていただき、身の引き締まる思いでした。
 今まで、色々と防災の話は聞いてきましたが、一番考えさせられました。
 本当にありがとうございました。(Sさん)

・子ども連れに特化したリアルな話だと思いました。
 避難所が必ずしも安全だとは限らないというのは、
 子連れならではだと思いました。(Aさん)
 
・話のなかで「こう思っていませんか?」という質問が
 ほとんど図星だった。今までTVの特集など見ても怖いけど
 何とかなるだろうと思っていたが、今日備えた知識を何とかしないと
 (すぐに行動に移さないと)まずいと思った。(Nさん)
 
・実際に被災したママたちの生の声が一番参考になりました。
 備えて地震をむやみにこわがらず、落ち着いて行動が出来るように、
 今日から早速準備していきます。(Hさん)
 
子どもの預け方講座 蒔田ひろば
2016-10-12
蒔田ひろばで9月23日(金)に「子どもの預け方講座 入門編」を
行いました。
 
資料を見ながら、保育・教育コンシェルジュの話を聞きました。
8組の参加者のうち、5組は0歳児ママ。
話題は自然と保育所入所の話に……
 
来年4月入所に向けて ポイントーーーーーーー
10月14日から11月10日で申し込みます
 ~必要な書類はさくらザウルスでも配布しています。
 
早めに書類をそろえましょう
 ~締切間際で書類に不備があると提出できません。
 
提出は郵送で
 ~窓口はとても混み合い、お子さん連れでは大変です。
 
結果は2月上旬に
 ~1月末に結果発送、2月上旬には手元に届きます
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その後、参加者たちの質問タイムです。
「職場の託児所に預けて認可の空き待ちはできますか?」
 →有償で預けている場合は空き待ちができます。
 
「希望園の追加・変更はできますか?」
 →書類提出後でも、変更・追加はできます。
 
保育・教育コンシェルジュが作成した
南区内の子どもの預け先を記した地図を広げ、
自宅から近い預け先を探したり、確認したりしました。
 
参加者の感想
・細かく丁寧に教えてくださり、
 今後のライフプランにとても役立ちました!!
 
・聞きたいことに加えて、保育園の基本的な部分で
 分からないこともわかってよかったです。
 
・区役所というと腰が重く、中々いけなかったのですが、
 いつも通っている場所でこのような講座があって助かりました。
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