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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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蒔田ひろば プレママ・パパと先輩ママ・パパの交流会「つぼみザウルス」
2016-10-12
 プレママとパパと、先輩ママ・パパに交流してもらう企画
「つぼみザウルス」が、11月3日に蒔田ひろばで行われ、
プレパパ・ママ5組、0歳児ちゃん連れの先輩ママ・パパ5組が
参加してくれました。
 
 今回は初の祝日開催だったこともあり、これからパパの皆さん、
先輩パパ4人の男性がひろばに来所、いつもとは違い新鮮な雰囲気になりました。
 
 前半はベテラン助産師の渡邉先生から妊娠中から産後についてのお話で、
「胎児は1日25時間で生活している」
「ママが不安になったら、パパは話を聞いてあげて」など、
先輩ママの体験談も交えながら、充実した内容で話してくれました。
 
 そして後半は2グループに分かれ、プレママたちからの質問に
先輩ママたちや渡邉先生が答えました。
「退院後すぐはどうやって過ごしていた?」
「ベビーグッズは何を買ったらいい?」
「母乳育児は大変?」
「パパはどんなお世話をしているの?」など、
どんどん疑問が出てきましたが、先輩ママたちのお話は
どれも実際の生活に基づいているので、とても具体的でした。
 
 また、二人目や三人目の出産を控えたママたちの不安には、
「生活のリズムなど上のお子さんを優先させてあげて」
「下のお子さんはお腹の中にいた時から、上のお子さんの存在を
 知っているから、待っていてくれる」と、渡邉先生が優しく答えてくれました。

 話が尽きず2時間では足りませんでしたが、
皆さんすっきりした表情で帰って行かれました。
 11月23日の祝日には六ツ川ひろばでも開催します。
プレパパ・プレママさん、大歓迎です!!
 
おはなしのポイント
・妊娠後期、夜間も頻尿になるのは、赤ちゃんが膀胱を圧迫するため。
 出産後に夜中も授乳で起きる生活の準備でもある。
・胎児は1日25時間で生活している。誕生から3か月かけて24時間に
 合わせていく。だから3か月まではなる時間が一定でなかったりして
 お世話が大変な時期。
・産後は、軽度のものも含めると3分の2がマタニティブルーに。
 ママが不安を訴えたら、パパは不安を聞いてほしい
・骨盤底筋群が伸びるので、尿もれしやすくなる。膀胱も伸びるので
 尿が貯まりやすくなるが、そのままにしておくと子宮の回復が遅くなるので、
 こまめにトイレに行くよう心がける。
・「かわいいね」「大好きだよ」といっぱい言ってほしい。
 肯定的な言葉がけ意識して。
 
 
参加者の感想
妊婦体験ジャケットがとてもよかった。
 動きが制限されるし、重いし、大変さがよくわかったので、
 これからますます妻のことを思いやれるようになると思う。
 ほかのお子さんたちが抱っこされたり、遊んだりしているのを見て、
 自分も育児をするのが楽しみになった。(プレパパYさん)
 
母親の大変さをいつも近くで見て感じている。
 妻の負担を減らしたいけど、何をしたらいいかわからなかったので、
 ほかのパパたちの話を聞けたのが良かった。妻がほかの方と
 交流できたり、いろいろな相談ができる場があるのはありがたい。(先輩パパHさん)
 
防災ママカフェ 蒔田ひろば
2016-10-12
9月28日(水)に、睦地域ケアプラザで
南区の各方面より74名(大人26名・子ども24名・
スタッフや施設関係者24名)が集まり、防災ママカフェを開催しました。
 
講師のかもん氏は、東日本大震災時に被災地のママたちに
10か月もの間段ボール950コも送るという活動をされました。
その経験を通し、被災地のママたちの生の声を
生かした防災活動をされています。
 
最初に、5年前の東日本大震災のニュースや映像が流れました。
涙をぬぐう参加者が会場のあちこちで見受けられ、
あらためて忘れてはいけないことだと胸に刻みました。
 
次に、配布された冊子とともに、時系列(その時、翌日~3日後、
4日後~7日後)にママがすることを教えていただきました。

災害で停電したとき、家族の連絡先は言える?
 パパの携帯番号・祖父母の連絡先・保育園・幼稚園の
   電話番号を紙に控えて持ち歩く
 
会社に10日間の備蓄がある 
 パパは10日間帰宅しないと想定する

夜真っ暗なトイレ、プライベートがない体育館、
 子どもが食べられる食料はあるの?
 避難場所は子どもや女性にとって必ずしも安心な場所ではない
 
子どものための備蓄とは? 
 子ども用簡易トイレ、子どもが食べ慣れている食糧の備蓄、
   オムツ・子ども用マスク など
 
南区で想定できる災害は、富士山や箱根山の噴火、東海地震。
区民19万8866人に対し救急車の台数はたった3台
災害時のケガにもある程度対処できるようにする必要性を実感しました。
 
ママができる備えとしては
防災ポーチとして子ども用マスクや飲料水を入れ、日常的に持ち歩く。
家に備えておく防災バックの中身は、
 子どもの成長に合わせて半年毎に見直し10キロまでにまとめる。
100均ショップで「あると便利グッズ」を調達しておく。
 などママ目線でできることを紹介いただいきました。
 
*各ひろばには、当日配布された「その時ママがすることは?」の
冊子の閲覧用があります。来所の際に、ご覧いただけます。
 
取材したスタッフの感想
講演では、被災を経験した子育て中のママのたくさんの
リアルな体験が紹介され、とても参考になりました。
大人だけの防災よりも、たくさんのシミュレーションが必要です。
今回はたくさんの両ひろばのスタッフも参加者の方と情報を共有しました。
スタッフである私もできること第一歩として、夫の携帯電話と職場の電話番号、
子どもたちの学校の電話番号を確認し、控えたものを財布に入れました。
 
印象に残った言葉
・必ず来る「その時」。ママが知っていれば、備えていれば、守れる命がある。
・一番大切な子どもの命を助けるには、ママがまず自分の命を守ること
・どうしたら助かるか?シミュレーションをたくさんして考え行動を起こす
・資料の冊子(*)を一度読んでおくだけでも、シミュレーションになる
・地球は生きているので、地震は当たりまえ
・できることをやっておくことで、後悔を減らす
 
参加者の感想
・東北のお話だけではなく、ピンポイントで南区の状況についても
 教えていただき、身の引き締まる思いでした。
 今まで、色々と防災の話は聞いてきましたが、一番考えさせられました。
 本当にありがとうございました。(Sさん)

・子ども連れに特化したリアルな話だと思いました。
 避難所が必ずしも安全だとは限らないというのは、
 子連れならではだと思いました。(Aさん)
 
・話のなかで「こう思っていませんか?」という質問が
 ほとんど図星だった。今までTVの特集など見ても怖いけど
 何とかなるだろうと思っていたが、今日備えた知識を何とかしないと
 (すぐに行動に移さないと)まずいと思った。(Nさん)
 
・実際に被災したママたちの生の声が一番参考になりました。
 備えて地震をむやみにこわがらず、落ち着いて行動が出来るように、
 今日から早速準備していきます。(Hさん)
 
子どもの預け方講座 蒔田ひろば
2016-10-12
蒔田ひろばで9月23日(金)に「子どもの預け方講座 入門編」を
行いました。
 
資料を見ながら、保育・教育コンシェルジュの話を聞きました。
8組の参加者のうち、5組は0歳児ママ。
話題は自然と保育所入所の話に……
 
来年4月入所に向けて ポイントーーーーーーー
10月14日から11月10日で申し込みます
 ~必要な書類はさくらザウルスでも配布しています。
 
早めに書類をそろえましょう
 ~締切間際で書類に不備があると提出できません。
 
提出は郵送で
 ~窓口はとても混み合い、お子さん連れでは大変です。
 
結果は2月上旬に
 ~1月末に結果発送、2月上旬には手元に届きます
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
その後、参加者たちの質問タイムです。
「職場の託児所に預けて認可の空き待ちはできますか?」
 →有償で預けている場合は空き待ちができます。
 
「希望園の追加・変更はできますか?」
 →書類提出後でも、変更・追加はできます。
 
保育・教育コンシェルジュが作成した
南区内の子どもの預け先を記した地図を広げ、
自宅から近い預け先を探したり、確認したりしました。
 
参加者の感想
・細かく丁寧に教えてくださり、
 今後のライフプランにとても役立ちました!!
 
・聞きたいことに加えて、保育園の基本的な部分で
 分からないこともわかってよかったです。
 
・区役所というと腰が重く、中々いけなかったのですが、
 いつも通っている場所でこのような講座があって助かりました。
 
避難訓練&防災講座 六ツ川ひろば
2016-09-27
9月23日(金)六ツ川ひろばで「避難訓練&防災講座」が開催されました。
ママだけではなくパパや、地域の家庭防災員の方も来所し15組の参加がありました。
ひろばで遊んでいるときに震度6弱の地震がおきたら?の想定で避難訓練を行いました。
 
最初に"ダンゴムシのポーズ"を「もしもしかめよ」の替え歌で紹介し、子どもたちがこわがらずに安全なポーズをとれるように練習をしました。
地震がおきたとの想定のアラーム音がなると、スタッフの「地震です。お子さんと一緒にひろば中央に集まって”ダンゴムシのポーズ”をしてください。」の声でみんなで安全な姿勢をとりました
 
その後は、南区消防署の予防課の松永ゆりさんを講師に迎えた防災講座です。
子どもたちはママ、パパのそばで遊びながら一緒に聞いていました。
参加者は、メモをとり真剣な様子で聞いていました。
自分自身で防災対策!!パパ、ママの底力で子どもを守りましょう。準備が大事!と大変盛りだくさんな内容でした。
 
以下防災講座内容抜粋
 
普段から避難訓練を
「カタカタ」揺れた音が聞こえたらすぐに行動! 少しの揺れでも避難訓練と思って揺れが大きくなる前に行動をして下さい。何事にもならずに良かったねと思えるように。
 
子どもを守るために、親がけがをしないように
備えが大事、災害の後に子どもを守れるのは親しかいません。
 
家の中の防災対策を万全に!
転倒防止器具や停電の時にも必要な物がどこにあるかわかるように蓄光テープなどを貼っておくと探しやすい。
 
自分の住んでいる地名に注目!
注意をしないといけないことがわかるかも…ハザードマップで確認をしてね。

在宅避難を考えましょう
自宅にいられないときに防災拠点へ
 
アレルギー対策を考えて!
避難所にはアレルギー用のミルクは備蓄されていないのでアレルギーのあるお子さんは持って行ける様にしておきましょう。
 
台風や豪雨の時の避難
避難準備情報を待たずに安全な場所へ、天気予報を注意し雨が降る前に避難も考える。
(友人宅や実家など安全な場所を確保しておく)
 
避難時の持ち出し品
もてる量に限りがある、量が多いと重くて動けない。赤ちゃん用の持ち出し品も考えて…
 
食料の備蓄
専用の物を買わなくてもローリングストックをするように考える。普段食べているものを多めに買って順番に食べていくようにする。(冷蔵庫に1週間分ぐらい)

災害後の防犯について
女性や子どもなど弱い立場の被害が増える、複数で行動する、子どもを一人にしない。
 
アロマの香りにうっとり「ママも気軽にアロマ生活講座」 六ツ川ひろば
2016-09-19
六ツ川ひろばで9月5日(月)に「ママも気軽にアロマ生活講座」が8組の参加者で行われました。

「アロマを手軽に取り入れてリラックスできる方法を伝えてママ達を笑顔にしたい!」という講師の思いがいっぱいのアットホームな雰囲気の講座でした。
色々な香りを楽しむだけではなく、効能、なぜ効果が出るのか、頭部の絵が描かれている絵を指さしながら詳しく説明していきました。
参加者は講師の話にうなずきながら時折、質問したり、メモをとったり熱心な様子で興味深く話を聞いていました。

途中休憩が入り、その後は自分だけのオリジナル抗菌スプレー作りです。
最初に作り方の説明と注意があり、手順通りに材料をブレンドしていきます。
ママがリラックスするためのスプレーのはずが使用するアロマオイルをお子さんの好みにしたり、ママ&子どもの好みの香りをミックスしてそれぞれオリジナルな香りのスプレーを作っていました。
スプレーができ上がると次に講師からセルフケアの話もありママたちは興味津々な様子で聞いていました。
ママたちがスプレーを作っている間、子どもたちも室内に漂う香りを一緒に楽しみながらスタッフと一緒に手遊びを楽しんでいました。
 
 
 参加者より 
 
手軽にアロマオイルを取り入れることが出来るとわかって挑戦してみたいと思いました。いろいろな効果や効能があるのでたくさん作ってみたいです。(Tさん)
 
よい香りに包まれて、リラックスしながら過ごすことが出来ました。家に眠ったままになっている精油も有効活用できそうです。講師の説明もわかりやすくて良かったです。(Mさん)
 

 講師より 
みなさん香りの話に興味を持って聞いてくれて私も楽しかったです。子育てで毎日忙しく自分の体や呼吸に意識が届きにくいお母さんたちが少しでもかおりで気持ちよく過ごしてくれたら嬉しいです。
 
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