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さくらザウルスひろばレポート

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避難訓練&防災講座 六ツ川ひろば
2016-09-27
9月23日(金)六ツ川ひろばで「避難訓練&防災講座」が開催されました。
ママだけではなくパパや、地域の家庭防災員の方も来所し15組の参加がありました。
ひろばで遊んでいるときに震度6弱の地震がおきたら?の想定で避難訓練を行いました。
 
最初に"ダンゴムシのポーズ"を「もしもしかめよ」の替え歌で紹介し、子どもたちがこわがらずに安全なポーズをとれるように練習をしました。
地震がおきたとの想定のアラーム音がなると、スタッフの「地震です。お子さんと一緒にひろば中央に集まって”ダンゴムシのポーズ”をしてください。」の声でみんなで安全な姿勢をとりました
 
その後は、南区消防署の予防課の松永ゆりさんを講師に迎えた防災講座です。
子どもたちはママ、パパのそばで遊びながら一緒に聞いていました。
参加者は、メモをとり真剣な様子で聞いていました。
自分自身で防災対策!!パパ、ママの底力で子どもを守りましょう。準備が大事!と大変盛りだくさんな内容でした。
 
以下防災講座内容抜粋
 
普段から避難訓練を
「カタカタ」揺れた音が聞こえたらすぐに行動! 少しの揺れでも避難訓練と思って揺れが大きくなる前に行動をして下さい。何事にもならずに良かったねと思えるように。
 
子どもを守るために、親がけがをしないように
備えが大事、災害の後に子どもを守れるのは親しかいません。
 
家の中の防災対策を万全に!
転倒防止器具や停電の時にも必要な物がどこにあるかわかるように蓄光テープなどを貼っておくと探しやすい。
 
自分の住んでいる地名に注目!
注意をしないといけないことがわかるかも…ハザードマップで確認をしてね。

在宅避難を考えましょう
自宅にいられないときに防災拠点へ
 
アレルギー対策を考えて!
避難所にはアレルギー用のミルクは備蓄されていないのでアレルギーのあるお子さんは持って行ける様にしておきましょう。
 
台風や豪雨の時の避難
避難準備情報を待たずに安全な場所へ、天気予報を注意し雨が降る前に避難も考える。
(友人宅や実家など安全な場所を確保しておく)
 
避難時の持ち出し品
もてる量に限りがある、量が多いと重くて動けない。赤ちゃん用の持ち出し品も考えて…
 
食料の備蓄
専用の物を買わなくてもローリングストックをするように考える。普段食べているものを多めに買って順番に食べていくようにする。(冷蔵庫に1週間分ぐらい)

災害後の防犯について
女性や子どもなど弱い立場の被害が増える、複数で行動する、子どもを一人にしない。
 
アロマの香りにうっとり「ママも気軽にアロマ生活講座」 六ツ川ひろば
2016-09-19
六ツ川ひろばで9月5日(月)に「ママも気軽にアロマ生活講座」が8組の参加者で行われました。

「アロマを手軽に取り入れてリラックスできる方法を伝えてママ達を笑顔にしたい!」という講師の思いがいっぱいのアットホームな雰囲気の講座でした。
色々な香りを楽しむだけではなく、効能、なぜ効果が出るのか、頭部の絵が描かれている絵を指さしながら詳しく説明していきました。
参加者は講師の話にうなずきながら時折、質問したり、メモをとったり熱心な様子で興味深く話を聞いていました。

途中休憩が入り、その後は自分だけのオリジナル抗菌スプレー作りです。
最初に作り方の説明と注意があり、手順通りに材料をブレンドしていきます。
ママがリラックスするためのスプレーのはずが使用するアロマオイルをお子さんの好みにしたり、ママ&子どもの好みの香りをミックスしてそれぞれオリジナルな香りのスプレーを作っていました。
スプレーができ上がると次に講師からセルフケアの話もありママたちは興味津々な様子で聞いていました。
ママたちがスプレーを作っている間、子どもたちも室内に漂う香りを一緒に楽しみながらスタッフと一緒に手遊びを楽しんでいました。
 
 
 参加者より 
 
手軽にアロマオイルを取り入れることが出来るとわかって挑戦してみたいと思いました。いろいろな効果や効能があるのでたくさん作ってみたいです。(Tさん)
 
よい香りに包まれて、リラックスしながら過ごすことが出来ました。家に眠ったままになっている精油も有効活用できそうです。講師の説明もわかりやすくて良かったです。(Mさん)
 

 講師より 
みなさん香りの話に興味を持って聞いてくれて私も楽しかったです。子育てで毎日忙しく自分の体や呼吸に意識が届きにくいお母さんたちが少しでもかおりで気持ちよく過ごしてくれたら嬉しいです。
 
 
横浜市民防災センター研修
2016-08-23
 
7月22日(金)はあいにくの雨でしたが、蒔田ひろば、六ツ川ひろばのスタッフ(大人17人、子ども12人)合計29人で横浜市民防災センターへ行ってきました。

防災センターがリニューアルしたことと、前回の市民防災センターでの体験から3年がたち、もう一度、子連れで災害にあったときはどうするか、ひろばで災害が起こったら何ができる?を再確認しひろばでの防災訓練と災害への備えに繋げようと研修として体験してきました。
 
●地震シミュレーター
目の前の大きなスクリーンに地震の様子を映し出し、実際に起きた地震の模擬体験ができます。揺れ方があまりにもリアルで、泣いてしまうお子さんも…。
大人たちも地震シミュレーターから出てきた後もしばらく足元がフラフラしていました。
 
●火災シミュレーター
消火器体験&煙体験です。
実際に火災が起こった時の初期の対応の仕方や消火器の使い方を体験しました。
煙体験は火災時の避難ということで暗い中、煙の充満した部屋から身を低くして脱出する体験をしました。
 
●減災トレーニングルーム
「地震から火災発生」と「風水害」での避難行動の2つにグループを分け、1パターンづつ、体験しました。
室内は一般家庭をそのまま再現していました。大人はおろおろ、小学生はテキパキとした行動が対照的でした。
 
グループ1、地震から火災発生の体験
テレビから緊急地震速報が流れ地震に遭遇したとの設定。

スタッフ(K)より:限られた情報から次に起こるであろう災害の予測を立ててすぐさま適切に判断し、行動することが求まられるなぁと感じました。大勢で行動しているとき、皆がパニックになっているとき「カーテンを閉めてー!」や「マスクをしてー!」など声を上げてくれる人がいるとどんなに心強いかと感じました。
 
グループ2、風水害、豪雨から避難までの体験
テレビから気象情報、避難情報が流れ、いつどこに避難するかの訓練 
 
スタッフ(I)より:大雨による災害は時に早め早めの対応が大切であると感じました。「どうしよう?」と迷っている間にあっという間に、玄関から水が侵入してしまい逃げられない状態になっていました。
 
●災害シアター
もし大きな災害が今起こったらどうなるか、街の様子はどうなるか?
想定される事はどんなことか、どんどん映像が映し出されました。
 

<参加したスタッフより>

●東日本大震災の時も沢山の経験をしたはずなのに、自分がその体験をあまり生かしていないなと再確認しました。災害が起きてしまう前に備えておくことがとても大切であること、身を守る以外にも避難した後に起こる様々なことも想定しておく必要があるなど改めて感じました。(I)
 
●横浜ではどのような災害が起こるのか、家にいたら?電車に乗っていたら?と考えさせられました。前回子どもと参加したときは防災センターでの体験を怖がっていたのですが、今回は小学生になり、学校で避難訓練を行っていることもあり、私よりも落ち着いていました。こういった体験は一度だけではなく何度も行うことで万が一の時の行動につながると思いました。親子で参加でき、とても良い経験でした(S)
 
●防災センターの職員の方から、「子どもを守りたいのは分かるが、まずは自分が無事でいないと守ってあげられない」という言葉がすごく胸に刺さりました。臨機応変に何が子どもにとって一番なのかということをしっかり考えて行きたいです。(U)
 
●色々な体験ができて感じたこと、考えさせられたことがあった。いざというときに日頃から心がけていく事は必要だと思った(H)
 
 
六ツ川ひろば 絵の具でお絵かき(横浜子どもの美術展出品)
2016-08-23
7月4日(月)13:30からのキッズタイムは昨年に続き2回目の「絵の具でお絵かき」です。
8人のお子さんが画用紙にのびのびと描いてくれました。
 
初めて絵の具を使うお子さんが多く、とまどっていたようですがママが絵の具を筆につけて渡すと画用紙に塗り始めました。
 
絵の具を筆につけ画用紙の上を滑らせるのは楽しい様です。
手に絵の具がつき感触にとまどっているお子さんもいましたが、だんだん気にならなくなり、画用紙にいろいろな色を重ねていきます。
黙々とカラルフに塗り満足がいくと「できた」とママに見せて嬉しそうです。
手についた絵の具をぺったん、ぺったん、画用紙につけている子も、
勢いがついて画用紙からはみ出してぺったんするお子さんも…大人の顔を見て「ニヤリ」
 
絵の具が手についた時初めての感触でびっくりしたお子さんも、だんだん楽しくなった様子でたくさん画用紙に手形をつけていきました。
絵の具皿に入れたビー玉も大活躍?です。
画用紙の上を手で転がしていくと画用紙の上にビー玉が転がった何ともいえない味のある線が描かれていきます。
 
一枚では書き足りなくなり2枚目を描くお子さんも…、
 
昨年に引き続き参加した親子はママがお子さんの様子に成長を感じたとお話をしていました。
 
作品は7月29日(金)~8月7日(日)に横浜市民ギャラリーで開催された「横浜市こどもの美術展2016」に出品されました。
 
 
幼稚園選び座談会「わからないこと ざっくばらんに話しましょう」
2016-06-14
 あせらず 自分の目で確かめて じっくり選ぼう
 
 5月30日(月)に六ツ川ひろばで12組の参加で行いました。
年齢制限なく募集したところ、生後9か月から3歳までのお子さんを持つ
利用者が参加し、キャンセル待ちが出るほどの盛況でした。
 
 最初に保育・教育コンシェルジュ澁谷さんから横浜市の保育サービスについて
お話がありました。今回はプレスクールについても話題に取り上げ、
「プレスクールは来年度入園予定のお子さんに幼稚園を体験してもらう試みです。
プレに行っていたら絶対入園できる、という性質のものではありません。
実施状況などは直接園に問い合わせるといいでしょう」とのこと。
問い合わせのタイミングは、慌ただしい登降園の時間帯(9時頃と14時頃)を
避けるといい、とのアドバイスがありました。
 
 次に先輩ママ3人にそれぞれの体験談を話してもらいました。
3人とも別々の園に通う先輩ママで、選ぶときの視点や入園前にしていたことなど、
詳しく話してくれました。
 
 続いてお子さんの年齢ごとに3つのテーブルに分かれ、スタッフと先輩ママ、
保育・教育コンシェルジュも加わって、座談会をしました。
テーブルに模造紙を置き、話し合われたテーマを付せんに書いて張り出していきます。

月齢の低い0歳児のテーブルでは、「こども園と幼稚園の違いは?」
「入園までどんな風に動けばいいのか」などの話題となり、月齢が上がるにつれ、
「申し込みは並ぶもの?」「第一希望の園に入れなかったらどうすればいい?」
「プレに通わせた方がいいのか」とより具体的なテーマが話題となりました。
 
 座談会のまとめとしてスタッフから「この講座を開催するにあたり、
園に電話をして情報収集しましたが、話をすることでホームページでは得られない
生の情報が多く得られました。幼稚園が皆さんを選ぶのではなく、皆さんが幼稚園を
選ぶので、悩んで自信を持って選んでください」と話がありました。
 
 最後に、スタッフが大型絵本「サンドイッチ サンドイッチ」を読み、
参加したお子さんに手作りびっくりおもちゃをプレゼントして終了しました。
 
 その後のランチ時間は、引き続き先輩ママを囲んで、より具体的な話ができました。
また、お弁当の見本として、スタッフが年少用と年長用のお弁当を作ってきてくれ、
「気負わず、こんな感じで作ればいいんですよ」と話してくれました。
 
 【参加者の感想】
実際に幼稚園選びを経験された先輩ママさんたちのお話はとても参考になりました。
 
 先輩ママの話は、それぞれの視点できけて参考になりました。
  座談会で皆さんの意見で新たな発見もあり、とてもよかったです。
 
ざっくりとしたことしか考えてなかったので、具体的な悩みなど今は思いつかなかったけれど、
  ほかのママさんの話を聞けて参考になり、よかったです。まだまだ時間があるのでゆっくり
  探していこうかと思います。
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