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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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幼稚園選び講座
2012-06-26
蒔田ひろばでは6月12日開催し8組の親子が、
弘明寺ひろばでは6月26日の開催で11組の親子が参加しました。
スタッフのあいさつの後、両ひろばとも先輩ママの体験談からスタートし、その後、保育コンシェルジュの内海さんから幼稚園について説明がありました。
 
・幼稚園ってどんなところ?
・幼稚園での生活
・入園までのスケジュール
・入園までに身につけたいこと
 
など、盛りだくさんな内容のお話しがありました。
ひととおり説明が終わった後は、大きな円になってみんなで
ざっくばらんにお話しをしました。
参加した皆さんからの質問に、先輩ママと
保育コンシェルジュの内海さんと、みんなで大きくうなずいたり、
時には笑ったり、あっという間に時間が過ぎていきました。
 
内海さんから最後に
「入園まで色々あるかもしれませんが、
急に何かをやらせようとしなくても大丈夫。
おむつは個人差があるのでゆっくりじっくり。
子どもは日々成長しています。ただ生活のリズムだけはきちんと整えてあげて下さいね。心配なことは遠慮せず園に相談していいんですよ。」
とやさしい笑顔でお話しをしていました。

<保育コンシェルジュ・内海さんから>
座談会の質問は両ひろば共通のものが多かったです。
親子でたくさん迷ってハッピーになれるように選んでもらいたいと思います。
 
 
ベビービクス
2012-06-07
2005年にスタートした伝統のプログラムの復活!
 
 
久々のベビービクスの開催です。
この日の参加は9組でした。
 
このプログラムはお子さんのマッサージから始まります。
皆さん初めて参加するプログラムにワクワク・ドキドキで、
平田先生の
「お子さんへのマッサージは指先ではなく手のひら全体で
優しく泡を包み込むように」の声に合わせて
裸になったお子さんをマッサージしていくうちに、
お子さんとママ達はリラックスしてきた様子でした。

マッサージの次はアイアイの歌に合わせてお子さんの体操です。
手を上下クロスに動かしていくうちに楽しくなってきた
お子さんからはニコニコの笑顔がこぼれます。
 
ベビービクスのもう一つのお楽しみは、ママ達のエクササイズ!!です。
普段使わない筋肉を動かし素敵なママへの前進です。
産後の身体を引き締めながら心肺機能をたかめ、ストレスの発散!!
一石二鳥?いえ一石三鳥のプログラムです。
音楽に合わせて8分間身体を動かしていきます。
手を上下に振り、その後片手ずつパンチ!をしたり、
指の先からつま先までを使ってZの形で
数秒間キープしたり、しだいに
腹筋や二の腕、太ももが悲鳴を上げそうなママも…
 
ママ達のエクササイズが終わると部屋を暗くしてリラクゼーションタイムです。
オルゴールの音楽が聞こえる中、お子さんと一緒に仰向けになってリラックス…
平田先生が一人ずつ足をマッサージしていきベビービクスのプログラムは終了です。
 
平田先生からはプログラム中、赤ちゃんの発達やマッサージの効用など、
ママ達へも子育てのヒントや運動の効果などお話しがあり、
有意義な時間になったことと思います。

毎月開催されるプログラムなので、ぜひ参加してみて下さいね。
 
 
5月15日つぼみザウルス
2012-05-15
 
当日はあいにくの  お天気 でしたが、プレママ8組(ご夫婦1組含む)先輩ママ3組
そしてサンバの会(助産師)からは渡辺さん、長利(おさり)さんのお二人が参加でした。
先輩ママ達のお子さんがプレパパ、プレママの緊張をほどき、和やかな雰囲気にしてくれました。
 
          
 
 
 
 ~ 妊娠中 ~
おなかの赤ちゃんにはすでに「心」があるので話しかけて下さい。
ママの声は7ヶ月頃からはっきりと赤ちゃんに聞こえています。
周囲の音も聞こえますが、雑音が入るのでパパはおなかに近づいて話しかけると良いです。
食事は和食が良いです。野菜中心の食生活は、出血の少ない良いお産に繋がります。
ケンカは赤ちゃんにわかります。ママが妊娠中笑顔で過ごすと生まれた赤ちゃんも
笑顔で返してくれます。
 
お酒やたばこはやめるのが好ましいですが、やめるのが難しい人もいると思います。
一日1,2本程度ならストレスをため込むより良いかも…ただ血流が悪くなることは確かです。
 
 
~ 出産 ~
分娩は赤ちゃんが出産時期を考えて出てくる可能性が高いです。
むやみな「いきみ」は赤ちゃんが辛いので意識を「痛い」から「呼吸」に変えてたくさん
呼吸してリラックスすることが大切。
 
 
~ 産後 ~
二人目の出産では上の子を優先にして、二人目の子はおなかの中で上の子を認識しています。
上の子は「私一人のママ」ではなくなるという不安があります。上の子との二人だけの時間
を作ることも大切です。
妊娠中と出産後では出るホルモンの種類が違います。バランスが崩れることによりマタニティ
ブルーになるママが2/3もいます。何よりママが自分の思い(不安やストレス)を口に出して
SOSを出していくことが大事です。
困ったときにSOSを出せる人を作っておきましょう。
 
          
 
その後2つのグループに分かれてプレママの質問やお話しに
先輩ママと助産師さんが答えていき、皆さん時間いっぱいまで、
話が弾んでいました。
 
 
 
Q 出産直後から親子3人で頑張る予定ですが…
A 大変であると思いますが、実際そうした人も多いです。
  区役所に相談すると支援の紹介があります。
  子育てサポートシステムの利用も有効だと思います。
 
Q 胎動って?
A 腸が動く感じ。 
  二人目だとよくわかりますよ。
 
 
~ 二人目ママより ~
○ママ自身が妊娠に気づく前に、上の子どもが不機嫌になったり、
 甘えたり…子どもの方が先に察知したかも?
○お昼にパパにメールで「近況報告」をすると「お疲れ様」や
 「大変だね」の返信があり救われました。
 日中の子どもの様子を把握して帰宅するので助かります。
 
 
~ 助産師さんより ~
これまでの大人だけの生活ではなくなるので、周囲(夫を含む)の
環境を整えるように心がけて、コミュニケーションを取っていくことが大切。
 
検診・出産時には病院のスタッフをよく知ることも大切、検診と
分娩ではスタッフが違う場合があるので、双方共に働きかけ、自分の
思いを伝えて理想の出産が実現できるようにして下さい。
 
 
          
 
会が終わってもママ同士が仲良くなってお話しが盛り上がっていました。
 
 
          
 
皆さんの感想
 
《プレママより》
 先輩ママの話、二人目妊娠中のママの話、助産師の話、参考になる話いろいろな話が聞けて、良かった。
 
 楽しかった。
 
 また、こういう機会を作ってほしい。
 
 聞きたかった質問ができて、安心した。
 
 個人的に質問ができて良かった。
 
 実体験が聞けて、参考になった。
 
 参加して良かった。
 
 時間がいくらあっても足りない!
 
 出産・育児には三者三様のスタイルがあると実感。

 
《お二人目を妊娠中のママより》
 
 一人目を妊娠中は自分もこうだったと、懐かしかった。
 
 たくさんの妊婦さんと交流ができて良かった。
 
 初産婦さんには、特にいい機会になったと思う。
 
 
《先輩ママより》
 
 二人目は一人目と違って、知りたい情報が手に入りにくい。
 
 二人目を妊娠中、お子さんが二人いる方をザウルスで見かけると、いろいろ相談していた。
 
 自分の経験が人の役に立ち、嬉しい。
 
 
 
 
 
 
 
はぐはぐの樹へ移動するスタッフより
2012-04-02
NPO法人さくらザウルスは平成24年4月から
南区地域子育て支援拠点「はぐはぐの樹」の
運営法人に選定されました。
乳幼児親子や地域の皆さん関係機関の方々と
力を合わせよりよい南区の子育て環境作りを
進めていきます。
4月2日より南区子育て支援拠点「はぐはぐの樹」へ
移動したスタッフよりメッセージ

   坂本 明子(スタッフ歴3年4ヶ月)  
さくらザウルスのスタッフになったのは、7年前の11月でした。
途中退会して半年前の昨年9月に復帰。
通算3年4か月、ザウルスで過ごしました。
退会直前に弘明寺ひろばで娘たちとお話会をしたことが
一番の思い出です。
ママ達にとって、子育て中は大変な時期もあると思いますが、
ほっとできる場所があるというのは幸せですよね。
たくさんの人に支えられているというのを忘れずに、
そして、いつかは支える側になってくれたら嬉しいです。
拠点では、事務長としてサポートルームでお仕事をします。
皆さんが「はぐはぐの樹」に来て本当によかったと思えるよう、
どんな困難にも負けない木の根のようにしっかりと支えていきます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
 
  三ヶ尻みどり(スタッフ歴6年)  
子連れスタッフから始まり、子サポのコーディネーターとして
「さくらザウルス」と共に親子共々育ってきました。
この春「はぐはぐの樹」開設により「さくらザウルス」を
卒業し、「はぐはぐの樹」スタッフとして、新たに子育て中の
お母さんたちのお手伝いが出来たらと思っています。
初期のころでしたが、お話会やイベントのお手伝いを
させて頂き、子どもと一緒に手遊びをしたりしたことが
思い出に残っています。
最後に色々な事を教えてくれたザウルス“ありがとう”
 
  赤根 亮子(スタッフ歴5年)  
子サポの担当としてさくらザウルスにお世話になって
もうじき5年になります。
くりくり坊主だった我が家の坊やたちも今では喉仏くっきり、
ひげチョビの男子になりました。
私は5年でだいぶ腰回りが分厚くなりました。
あっという間の5年でしたが、振り返ると随分と変わるもんです。
この4月から「はぐはぐの樹」に移りましたが未だに
「さくらザウルスのあかねです」と言ってしまいます・・・
少しづつはぐはぐの樹に慣れて行くよう頑張ります。
 
  高木 和枝(スタッフ歴3年4ヶ月)  
みなさんとたくさんお話をしたり、子どもさんと一緒に遊び
とっても楽しくエネルギーをたくさんもらいました!
赤ちゃんを抱だかせてもらったときの幸せの気持ち・・・
ありがとう
先日「高木さんの似顔絵描く!」と言って、その場で
お子さんに笑顔いっぱいの似顔絵を描いてもらいました。
私の宝物になりました。
私の話や歌(?)に付き合ってくれてありがとう!!
さくらザウルスが大好きでした。
「はぐはぐの樹」に みんなが遊びに来て良かったと思える
楽しいひろばにしていきますので、ぜひ会いに来てね。
 
  横田美和子(スタッフ歴7年7か月)  
ひろばに関わっている間に、子どもたちはすっかり手が
かからなくなりました。でも、子育ての悩みや心配事は尽きません。
ひろばで出会った親子の皆さんの笑顔にどれだけ励まされて
きたことか・・・(涙)
拠点では、皆さんの子育てを応援してくれる人を増やしたり、
その活動をさらに応援したりということを担当します(ちからこぶ)
その私を、益々の笑顔でこれからも応援してください!
 
このほか、 佐生美香、石垣亜紀 もはぐはぐの樹へうつりました。
これまでありがとうございました
 
 
4月24、27日 預け方説明会
2012-04-27
4月24日に弘明寺ひろば、27日に蒔田ひろばで
南区保育コンシェルジュの内海さんを講師に
「預け方説明会」を行いました。
様々な預け先を知りその中から自分に“ぴったり”を
探そうという初めての企画は予想以上の反響でした。

内海さんより、大まかな預け先区分の説明があり、
それぞれの特徴や料金の違い、申し込みの流れ、
南区の保育事情なども含めたを説明のあと、
参加者皆さんと活発な質疑応答が交わされました。
参加した皆さんも状況は様々です。
それぞれのご事情に合わせた預け方も異なります。
内海さんは閉会後もそうした皆さんの相談に、
丁寧に答えていきました。
預け方説明会参加者に答えていただいたアンケートは、
たくさんの方から、“満足した”との回答をいただきました。
 
     アンケートより     
    
 赤ちゃんがたくさんいてにぎやかな中でわかりやすい説明で、
  とても良かったです。働きたいけど、預け先が見あたらず
  困っていましたが、再度保育園(一時保育)を探してみたいと
  思います。(Hさん)
 
 幼稚園の預かり保育について聞けて良かったです。
  後は、実施してくれる園が近所に増えてくれればよいです。
  (Nさん)
 
 たくさんの預け方が存在することがわかり勉強になった。
  自分でももう少し詳しく調べ、今後のライフスタイルに合わせて
  保育計画をしていきたい。
  保育コンシェルジュに色々と相談させていただきたいと思います。
  (Yさん)
 
 ひとつひとつ詳しくお話ししていただき、質問などにも
  丁寧に答えて下さり、何となく理解しているつもりでいた事も、
  今回参加して正しく知ることができました。
  もう少し資料があると良いなと思いました、(Oさん)
 
 保育園に入園するには申し込みをすれば入園できると
  思っていました。(待機児童で入園しにくいくらいかと)
  色々と入園の条件があることを知り講座が聞けて良かったです。
  (Uさん)
 
 コンシェルジュの方に直接質問ができて良かったです。
  HPを見てどんな感じの講座か興味があり参加しました。
  預けるといってもどんなところでどんな情報をとれば良いか
  解らなかったので参加して良かったです。(Kさん)

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆          

○区内の各保育施設(一般認可外をのぞく)の詳細情報の
 資料は蒔田ひろば、弘明寺ひろばで閲覧できるようになっています。
○南区ホームページ「みなすく」、横浜市ホームページ「はぴねすぽっと」
  で情報が入手できます。

南福祉保健センター
こども家庭支援課 保育コンシェルジュ
(区役所5階40番窓口)
外に出ていることもありますので
来所相談はお電話でご予約ください
TEL: 045-743-8287
 
          
 
おわび
24日弘明寺ひろばでの開催で参加者多数のため、入場を
お断りしました。申し訳ありませんでした。
 
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