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さくらザウルスひろばレポート

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10月20日 さすがパパ!!もっと頼れるパパになるための連続講座③
 
 
 
連続講座最終回「家族の思い出を飾ろう スクラップブッキング制作」が開催されました。

講師は南区街の先生の古賀ユカリさん。
最初に先生から「家族のためのコミュニケーションツールとして作成して、自慢の一品にして下さい。」とお話しの後、見本を示しながら本日の作業の説明がありました。

まずは台紙作りから。
4枚の紙を張り合わせる作業ですが、緊張のせいか指先が震えて思うように貼れません…
台紙ができたらレイアウトを考える。これがまた難しい!徐々に皆さん頭を抱えてうつむきだしました。
しかし、イメージができたら速かった。周りの人を参考にしながら、オリジナリティーを発揮!!
ためらい無く飾り紙を台紙の上に置きレイアウトを決める方、何度も紙を置き直しをして悩みながら作業する方、初めて使ったスタンプやパンチに興奮しながら、久しぶりの工作を楽しんでいました。
 
そして、レイアウトしたものを張る作業は全員が真剣。     し……ん

予定の時間をオーバーしていましたが、皆さんで発表会。照れながらも、それぞれ自信作を披露し合い、互いに称えあいました。
 
 
≪古賀ユカリ先生のコメント≫
皆さん個性的に仕上がり良かったです。
最近は写真をプリントしない方が増えていますが、是非プリントアウトして下さい。思い出の共有になります。楽しくスクラップして家族の思い出作りに役立ててくださいね。
 
≪スタッフより≫
皆さんが悩みながら真剣に楽しんで制作している姿を見て、ママへの愛情、家族への愛情を強く感じ、ママが羨ましい~と思いました。
パパからの言葉は少なかったかもしれませんが、間違いなく愛情たっぷりのプレゼントです。
 
 
今回参加できなかったパパ! 次回を乞うご期待!!
 
 
*この講座は、地域におけるパパ講座事業等補助金を活用しています。
 
 
 
 
 

 
 
「保育所申込み準備&南区預け先最新情報」報告

11月1日よりさくらザウルスのひろばでも「保育所入所案内」を配布しています。
 

 平成25年度に保育園の入園を考えている親子を対象に保育コンシェルジュ連続講座第3弾「保育所申込み準備&南区預け先最新情報」が9/14(金)蒔田ひろばと10/10(水)弘明寺ひろばで開催されました。

参加者は5ヶ月~3歳のお子さん連れから妊婦さんまでと幅広く、予約の際も即定員に達するほどで関心の高さがうかがえました。
 
講座では、保育コンシェルジュの内海さんより、保育所の種類、入所の条件、保育園での一日の過ごし方などの紹介がありました。また南区の保育所の最新情報も

*横浜市預かり保育幼稚園が南区に3園あり、そのうち4月から認定子ども園として開園する園がある。
*来年度は南区内に保育園が3カ所新設される。
*区内の保育園の申込時に他区への申込みが一緒にできる。(今までは申込先の区へ別々に手続きをしなければいけなかった)
*認可外などはそれぞれの園ごとの申込みで、予約を取っている園もあるとの情報。

 

「年度により申込み状況が変わるので、その都度確認をして下さい。」と、アドバイスがありました。
保育園の入所状況、新設情報などは、ホームページ南区では「みなすく」  横浜市では「ヨコハマはぴねすぽっと」で、確認できます。
 
講座終了後は、個別相談を待つ列ができていました。

 
保育コンシェルジュ内海さんより
「子育ての方法は100人の親がいれば100通りあるので自分らしい子育てをして下さい。
何か聞きたいことがあれば遠慮せずに、相談に来て下さい。」
 
保育に関する相談は
南福祉保健センター こども家庭支援課
保育コンシェルジュ(5階44番窓口)
外に出ていることもありますので
来所相談はお電話でご予約ください
TEL: 045-743-8287
 
※写真は蒔田ひろばの様子です。
 

 
 
9月29日 さすがパパ!!もっと頼れるパパになるための連続講座②

 

第2回目『産前産後、子育て期の妻を守るメンタルヘルス講座』が弘明寺ひろばに於いて開催されました。
 
当日の参加者は9名。
はじめに講師の金子美津子さん(「横浜の産み育てを考える会」代表でありNPO法人まんま理事長、瀬谷区地域子育て支援拠点「にこてらす」ではコーディネーターと幅広く子育て支援に携わる。)を中心に円座になり、講座がスタートしました。
まずは自己紹介自分の名前、年齢、好きな芸能人を発表。一人一人の年齢と女優さんの名前を聞くたびに皆さん、おぉ~っとうなずいたり、へぇ~っと意外そうな顔をしていました。
 
さて、場が和んだところで本題開始です。
テキストとして使用する「産前産後の妻を守るためのガイドブック」の説明(写真右)。このガイドブックは、通勤時でも男性に手にとって読んでもらいやすいよう表紙のデザインを工夫しています。(色合いや模様、題目は本を開いたときに手で隠れる場所にするなど)産後うつは、ママ自身も気付きにくく、後になってから気付く事が多いものです。一番大事なのはママとのコミュニケーションを取ることです。いちばん身近にいるパパが、ママの変化に気付いてあげられるように、日頃からコミュニケーションを取って下さい。
 
*テキストP06~*
身体の変化をP07<通常時のホルモン変化と妊娠中のホルモン変化>の説明
通常の排卵日前後のピーク時のエストロゲンホルモンの量を20階建てのビルの高さとすると、出産前後のピーク時にはエベレスト頂上に達するまでの量に上昇します。
その後急激に落ち込みます。エストロゲンホルモンは元気が出るホルモンと呼ばれているものでこのホルモンの激減により身体もかなりの衝撃を受けた状態になります。たとえるなら「産卵後の鮭状態」です。
このホルモンバランス現象に、ちょっとしたストレス(いらいら)が加わりブルーになる傾向が出てくる事を「マタニティーブルーズ」といいます。マタニティブルーズは誰にでもあり、あって普通のことです。出産から産後3ヶ月ぐらいが一番多く、それをきっかけに崩れていく状態を「産後うつ」と言います。産後3ヶ月を過ぎても様子がおかしかったら、受診をすることを勧めてあげて下さい。
 
*テキストP13~*
産前産後の相談できる人がいることは大事。相談できる場所を知っておくこと出産前から準備しておくことが理想です。いざその時になると余裕が無くなります。ぜひ元気なうちに準備をしておきましょう。
 
会話には男女の違いがあることを理解して下さい。
男性は対策を考えて答えを出そうとしますが、女性は話を聞いて共感して欲しいのです。
産後の妻は誰かと話をしたいと感じています。妻が欲しいのは助言や解決策ではなく共感です。また里帰り出産の場合は、パパ不在家族にならないように、まめに連絡取り合うようにしましょう。
 
講座は他にも盛りだくさんの内容で、あっという間に予定の時間を過ぎてしまいました
 
この日に使用したテキストは「横浜の生み育てを考える会」が編集した“産前産後の妻を守るためのガイドブック”です。
数に限りがありますが、さくらザウルス両ひろばにあります。スタッフにお声かけ下さい。
 
*この講座は、地域におけるパパ講座事業等補助金を活用しています。
 
10月9日みんなで飾ろうひろばまるごとハロウィン写真館

弘明寺ひろば編
2時50分頃になるとスタッフと一緒にママ達がおもちゃを片付け、かざりつけの準備を始めました。
時間になると、ひろばにいらした皆さんと飾りを選び思い思いの場所につけました。
飾り付け途中から参加の方も、他の方と一緒に和気あいあいと楽しく作業。
飾り付けがあることを知らずに来ていたお子さんも、周りの様子を見てひとつ壁に飾っていってくれました。
35分ほどで飾り付けは終わり、お子さん達はハロウィン飾りで彩られたひろばの中で閉館時間まで遊んでいきました。

                                               *写真は弘明寺ひろばの様子と衣装です。


蒔田ひろばでも、同日飾り付けが行われ、楽しく飾り付けをし皆さんで記念撮影

翌日のお話し会では、参加した皆さんとお化けに飾る“ボウシ”を折り紙で作り壁のお化け達にかぶせました。
ひろばには通信を見て写真撮影に来所する方もいます。自前の衣装やひろばの衣装を着て、お友達同士で
撮影会が開始されています。

 


10月10日から11月2日まで、ハロウィン写真館が両ひろばで開催中です。
プログラム時間以外でしたら、ひろば内どこでも気に入った場所で写真が撮れますのでぜひ遊びに来て下さい。
両ひろばで飾り付けも、衣装も違うのでどちらにも出かけてみてはいかがですか!

 

 

 
9月2日 さすがパパ!! もっと頼れるパパになるための連続講座
 
『さすがパパ!!もっと頼れるパパになるための連続講座』
第1回「乳幼児の救急法講座」がはぐはぐの樹交流スペースで行われました。
日ごろは、ママとお子さんたちで賑わっている交流スペースですが、この日の初来所者は“パパ!”しかもお一人で迎えるスタッフはすべて女性。それはそれは緊張したことでしょう
二人三人とパパが増え、初めて会ったパパ同志にも関わらず、講座開始前から皆さん会話が弾み楽しそうな雰囲気の会場になっていました
 
今回の講師は、南消防署大岡出張所浅野所長。パパばかりの講座は初めてと、浅野所長も冗談を飛ばしながら楽しい講座となりました。当然、大事なことは皆さん真剣。
「誤飲や事故を未然に防ぐための予防が大切です」「5年ごとにガイドラインが見直しをされるので再受講をお勧めします」とのお話がありました。
 
実習では、3~4人のグループに分かれてAEDの使用法を学び、人形を使って心臓マッサージ、救急法を実践するに当たって役割を分担し手際よく動いていました。
実際の事故等の場合は、救急車が到着するまで心臓マッサージを1分間に100回程の早さで続けてほしいそうです。そこで到着までの時間を想定して救急車の到着平均時間の約8分間、継続して実習することになりました。はじめは元気の良かった方も徐々に疲れがたまっていき後半は辛そうな顔になってくる人も…
 
参加した何人かは救急法を過去に受講した経験があるとのことでしたが、AEDの使用法を忘れていたり、間違えて覚えていたと話があり、初めて参加した方もわかりやすく勉強になったとの感想をいただきました。
 
この日の参加は13名
そのうち9名の受講のきっかけはママからの勧めでした。

*この事業は、地域におけるパパ講座事業等補助金を活用しています。 
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