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さくらザウルスひろばレポート

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六ツ川ひろば「防災講座・風水害から身を守る」
2019-09-17
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防災講座風水害から身を守る

今回は、大きな被害の出た台風15号と19号の間に行われました。
台風15号の1週間後ということもあり、
大変身近で関心が高い講座となりました。
11組の親子と3名の大人が参加しました。

講師は、横浜市南消防署名波巧治さん上原啓史さん

水の危険さや警報が出ている時の意識、停電時や避難時の注意点など具体的なお話が聞けました。
 
水の危険
 川の怖さ
  上流で降雨が多いと下流では水位が10分間で1.3m上昇する
  膝の深さまでの水で動けなくなるので、水害時には絶対に近づかないこと
 地下施設への浸水の怖さ
  30〜50cm程度の浸水で、水圧により扉の開閉ができなくなる
  外開きだけでなく内側にも開かなくなる
  扉が破損すると一気に水が流れ込んでくるので危険
 「大雨特別警報」が出ている時は、「どこかで災害が起きている」という意識を持って
 
台風15号の被害状況
(横浜市の被害状況)
 ・負傷者 3名
 ・床上浸水 21件
 ・床下浸水 5件
 ・一部破損 593件
 ・大規模破損 6件
 ・非住宅被害 94件
 ・道路被害 7件
 ・その他の被害 7件
 ・停電 58,100軒
 ・がけ崩れ 2件 など
 南区での実際の被害は屋根瓦の破損が多かった
 次いでアンテナが飛ばされる被害も多く見られた
 停電が長引いた
 
特別警報
 警戒レベル3→高齢の方、障害のある方、乳幼児は避難
  ただし、先日のように避難するのが危険な場合は、自宅で命を守る行動をとること
 警戒レベル4→速やかに避難先へ避難
 警戒レベル5→すでに災害が発生している状況
 
土砂災害警戒区域
 横浜市で2426箇所、南区で160箇所指定されている(2019年3月8日現在
 今年度、南区の全戸に最新版のハザードマップを配布している
 紛失した場合は区役所でもらえる
 
風水害への備え
テレビ、ラジオ、インターネット等で気象状況を把握する
 複数の手段を持っておくと安心
 インターネットでの情報収集はタイムリーで便利
 ・横浜市防災情報(雨量、潮位、河川水位)
 ・水防災情報(河川の水位や様子)
 ・浸水ハザードマップ
 ・土砂災害ハザードマップ
 
身の回りを確認
 ・家の周りの飛ばされやすい物を片付ける
 ・浸水の恐れがあるときは家財道具を高いところへ移動させる
 ・むやみに外出しない
 ・がけ地付近は、がけ崩れが起きやすいので注意する
 ・地下室の場合、急な浸水に注意する
 ・家の周囲をチェック
 ・テレビアンテナが錆びたりゆるんだりしていないか
 ・屋根瓦やトタンがめくれたり壊れていないか
 ・雨どいに枯葉や砂がつまっていないか
 ・家にひび割れやがたつきがないか
 ・風で飛ばされそうな庭木がないか
 ・自転車や看板などはしまう
 ・物干し竿や植木鉢が飛ばされない工夫を
 ・プロパンガスは固定されているか
 
非常用持ち出し袋の中身を確認
 ・重すぎないようにすること(10kg程度にまとめる)
 ・リュックの中で重いものは上、軽いものは下に入れると重さを感じにくく背負いやすい
 ・懐中電灯はヘッドライト型にすると両手が空くのでベスト
 
備蓄について
 ローリングストック法の活用
 ・ベースとなる3日分(9食分)の非常食を用意
 ・もう1日分を追加
 ・12食分を用意したら古いものから消費していく
 ・消費期限の回転が早くなるので、選べる非常食の幅が広がる
 ・定期的に食べるため、自分好みの非常食を揃えられ
 「美味しいもの」「好きなもの」を食べられるのは、被災生活の重要なポイント
 
 避難時の注意
 ・冠水時の長靴は水が中に入ると重くなるうえ滑るため、スニーカーで避難
 ・マンホールや側溝の蓋が水圧で外れている可能性があるため、地面が見えないほどの冠水時は、傘や長い棒で道路を確認しながら歩く
 ・レインコートなどで身体を冷やさないようにする
 
 
質問タイムでは、より具体的で切実な内容が飛び交いました。
 
罹災証明書(りさいしょうめいしょ)
 ・災害の被害にあわれた方の申請によって被害状況の調査を行い、被害状況に応じて「全壊」「大規模半壊」などを認定し証明するもの
 ・風水害の罹災証明書は消防職員が現状確認後に発行
 ・職員がすぐに見に行けないこともあるので、修理前に業者に写真を撮っておいてもらうと保険がおりやすい
 ・落雷で壊れた家電も罹災証明書の発行が可能なので写真を撮っておくとよい
 
マンションの場合
 ・ベランダや廊下の溝がつまっていると上層階でも浸水することがあるので確認
 
停電時
 ・夏は汗をかいたら水を浴びたり、停電していない公共施設に避難する
 ・冬はアルミシートが効果的、布団や毛布もOK
 ・冷蔵庫は開けなければ1日はもつ 
 
参加者のみなさんには、浸水・土砂災害のハザードマップや防災マップ、防災よこはまなど、
いざというときに参考になる資料を配布しました。
ひろばにも掲示していますので日頃から意識して備えましょう。

参加者の感想
 もし避難する時は、子ども2人とどう行動すればよいか、日頃から考えておかなくてはいけないと思いました。(Sさん) 
 今日の講座を楽しみにしているところに、台風による停電があり、防災をとても身近に感じました。普段からの備えが大切だと改めて実感しました。(Hさん)
 防災グッズのリュックの詰め方や、避難時の服装などとても勉強になりました。発電機やヘッドライトを買って次の災害に備えておこうと思いました。(Mさん)
 ローリングストック法を実践しようと思いました。(Sさん)
 
六ツ川ひろば「おはなし会+音楽あそび」
2019-07-17
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おはなし会+音楽あそび

 

7月17日(水)六ツ川ひろばで

初企画「いつものおはなし会+音楽あそび」を開催しました

 

寒梅雨の晴れ間が出た少し蒸し暑い中、10組が参加しました。

開始3分前にはみなさん静かに座って、11時の時計が鳴るのを待ち構えていました。

 

「おててをパチパチ」から始まったおはなし会。

最初の絵本は、夏にぴったり「はなびドーン」でひろばを彩りました。

2冊目は、利用者のOさんが「タイヤタイヤだれのタイヤ」を読んでくれました。

途中、Oさんのお子さんが「自分の!大好きなの!」と言わんばかりに奪おうとしていたのがほほえましかったです。

 

ふれあい遊び「きゅうりができた」では、

ママにくすぐられてキャッキャと楽しそうな声が。

 

「ありとすいか」の大型絵本は迫力満点!

 

ふれあい遊び「がたごとでんしゃ」のあと、

いよいよピアノの演奏が始まりました。

ピアノに合わせた「バスごっこ」はとてもリズミカル

 

次は波を表現した大きな水色のスカーフが登場。

頭上を通る波(スカーフ)にはしゃいだ後は、

しっとりとしたピアノの伴奏に合わせ、参加者全員で「うみ」を合唱しました。

歌の間、リラックスして寝転がる子もいました。

 

ふれあい遊び「ゆらゆらボート」「魚がはねた」もピアノと一緒だと臨場感がアップ!

元気いっぱい楽しそうに遊んでいました。

 

次に軽快なピアノ伴奏で始まったのは、パネルシアター「とんでったバナナ」

思わず立ち上がりリズムにのって体を揺らしながら聞いている子もいました。

 

最後は…

風鈴子守唄「ゆうなの木」

流れるようなピアノに合わせ、本物の風鈴をみんなで鳴らしながら聞く子守唄に、

うっとり…しっとり…ぐっすり…。

 

充実の内容で予定時刻より少しオーバーしてしまいましたが、

まだまだ聞いていたかった素敵な素敵なおはなし会でした。

 

次回は11月頃に秋バージョンでの実施を予定しています。お楽しみに

 

 

参加者の感想

風鈴の音色が素敵な最後の曲で、私が寝そうでした。心地よかったです。家の風鈴を出そうと思います。まだネンネ期なので、ひざ上に乗せて楽しめてよかったです。(0歳4カ月のママ)

 

夏全開の季節感たっぷりのおはなし会でよかった。からだ遊びがあったので子どもも飽きずに最後までごきげんでした。最近ピアノのおもちゃを頂いたので、ピアノの音色に関心を持っていました。(0歳7カ月のママ)

 
六ツ川ひろば「七夕イベント」
2019-07-12
六ツ川ひろばでは6/17~7/12まで七夕イベントを実施しました。
星型の短冊にママの願い・お子さんの願いを描いてもらい、
ひろば内に飾りました
願いごとの一部を紹介
おかねもちになる
毎日元気に楽しく遊べますように
みんながずーっと仲良くいられますように
ソフィアになれますように
など、かわいい願いごとがありました。
みんなの願いごとが叶いますように
 
離ればなれになっていた織姫と彦星が、
今年も天の川の上で出会うことができました
 
 
六ツ川ひろば「こいのぼり」
2019-06-10
今年もひろばの中にはみんなが書いてくれたかわいい「こいのぼり」がたくさん
泳いでいました(4/13~5月末)
 
5月の中旬には小さなこいのぼりが集まって「大きなこいのぼり」が出現
ひろばの壁面を泳いでいました
 
その周りには、トイレットペーパーの芯で作った
個性豊かな「こいのぼり」が飾られていました
(キッズタイムで作りました)
 
大きなこいのぼり・手作りこいのぼりが
お子さんの健やかな成長を見守っていました
 
六ツ川ひろば「クリスマス会」
2018-12-20
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ワクワク・ドキドキ クリスマス会

 

12月12日(水)六ツ川ひろばのクリスマス会を開催しました。

 

冷たい雨が降る中、小さなお子さんを連れて21組が参加しました。

おしりにサンタのアップリケが付いた衣装やトナカイの耳をつけたお子さん、赤い帽子をかぶったスタッフ。

一気にひろばがクリスマスムードになりました。

 

オープニングはハンドベルによる「もろびとこぞりて」

今年は参加者の中から3歳のお子さん達もベルを鳴らしました。

おそるおそるベルを持つ子ども達、和やかにクリスマス会がスタートしました。

 

まずは、おはなし会

「コロちゃんのクリスマス」のしかけ絵本で静かに始まりました。

続いて軍手人形「もみの木」では手の平からサンタとトナカイが現れ、会場に歓声が上がりました。

つぎに紙芝居「サンタサンタサンタ」ではのんびりくまのサンタが、プレゼントをいっぱいソリに積んで空へ出発!

そして手遊び「おおきな栗の木のしたで」を「おおきなツリーの木のしたで」にアレンジしてみんなで手を動かしました。

ラストは絵本とペープサートのコラボレーション「サンタのおまじない」

みんなでおまじないの『いちにいサンタ!』を唱えると

不思議、子ども達のにがてな『野菜』が大好きな『おもちゃ』に変身!

子ども達は目を輝かせていました。

 

かすかに聞こえる鈴の音とともに、ひろばの入り口からやってきたのは、本物のサンタさんトナカイさん!!

会場はますます熱気に包まれました。

サンタさんの入場のBGMスタッフによる演奏、ジャズ版「星に願いを」

ひとりでピアノと鍵盤ハーモニカを同時にこなして、ママたちもうっとりでした。

 

サンタさんはみんなに2つのプレゼントを持ってきました。

サンタさんからの1つ目のプレゼント手品

 

その1

サンタさんが長いロープを手に取り、みんなで「かたくな~れ、かたくな~れ」と大きな声で唱えると、あら不思議!

ぐにゃっとしていたロープが横まっすぐに固くなりました。

「すごーい!」と大きな拍手。

 

その2

からっぽの植木鉢にお花を咲かせるという手品でしたが、咲くはずのお花は天井高く飛び上がりあわててやり直しました。

サンタさんの白いおひげがポロリ、素顔があらわになるというハプニングに会場は暖かい笑いに包まれました。

 

最後に利用者さんによるやさしいピアノ演奏に合わせて、

みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」「ジングルベル」を歌いました。

ピアノを弾くママの傍らに、小さな姉妹がよりそい、アットホームであたたかいクリスマス会になりました。

 

サンタさんからの2つ目のプレゼントは色とりどりの『折り紙サンタ』

それぞれ顔が自由に書き込めるようになっていました。

子ども達は間近に見るサンタさんに釘付け。

ひとりひとりにサンタさんから手渡される頃には、雨もすっかり上がっていました。

 

 

参加者の感想

子どもだけでなく、ピアノ演奏や手品もあってママもとても楽しかったです(2歳3カ月のママ)

 

歌や絵本、紙芝居など、とても楽しめました。娘も楽しい雰囲気を感じてくれたようです(3カ月のママ)

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