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さくらザウルスひろばレポート

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六ツ川ひろば「クリスマス会」
2018-12-20
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ワクワク・ドキドキ クリスマス会

 

12月12日(水)六ツ川ひろばのクリスマス会を開催しました。

 

冷たい雨が降る中、小さなお子さんを連れて21組が参加しました。

おしりにサンタのアップリケが付いた衣装やトナカイの耳をつけたお子さん、赤い帽子をかぶったスタッフ。

一気にひろばがクリスマスムードになりました。

 

オープニングはハンドベルによる「もろびとこぞりて」

今年は参加者の中から3歳のお子さん達もベルを鳴らしました。

おそるおそるベルを持つ子ども達、和やかにクリスマス会がスタートしました。

 

まずは、おはなし会

「コロちゃんのクリスマス」のしかけ絵本で静かに始まりました。

続いて軍手人形「もみの木」では手の平からサンタとトナカイが現れ、会場に歓声が上がりました。

つぎに紙芝居「サンタサンタサンタ」ではのんびりくまのサンタが、プレゼントをいっぱいソリに積んで空へ出発!

そして手遊び「おおきな栗の木のしたで」を「おおきなツリーの木のしたで」にアレンジしてみんなで手を動かしました。

ラストは絵本とペープサートのコラボレーション「サンタのおまじない」

みんなでおまじないの『いちにいサンタ!』を唱えると

不思議、子ども達のにがてな『野菜』が大好きな『おもちゃ』に変身!

子ども達は目を輝かせていました。

 

かすかに聞こえる鈴の音とともに、ひろばの入り口からやってきたのは、本物のサンタさんトナカイさん!!

会場はますます熱気に包まれました。

サンタさんの入場のBGMスタッフによる演奏、ジャズ版「星に願いを」

ひとりでピアノと鍵盤ハーモニカを同時にこなして、ママたちもうっとりでした。

 

サンタさんはみんなに2つのプレゼントを持ってきました。

サンタさんからの1つ目のプレゼント手品

 

その1

サンタさんが長いロープを手に取り、みんなで「かたくな~れ、かたくな~れ」と大きな声で唱えると、あら不思議!

ぐにゃっとしていたロープが横まっすぐに固くなりました。

「すごーい!」と大きな拍手。

 

その2

からっぽの植木鉢にお花を咲かせるという手品でしたが、咲くはずのお花は天井高く飛び上がりあわててやり直しました。

サンタさんの白いおひげがポロリ、素顔があらわになるというハプニングに会場は暖かい笑いに包まれました。

 

最後に利用者さんによるやさしいピアノ演奏に合わせて、

みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」「ジングルベル」を歌いました。

ピアノを弾くママの傍らに、小さな姉妹がよりそい、アットホームであたたかいクリスマス会になりました。

 

サンタさんからの2つ目のプレゼントは色とりどりの『折り紙サンタ』

それぞれ顔が自由に書き込めるようになっていました。

子ども達は間近に見るサンタさんに釘付け。

ひとりひとりにサンタさんから手渡される頃には、雨もすっかり上がっていました。

 

 

参加者の感想

子どもだけでなく、ピアノ演奏や手品もあってママもとても楽しかったです(2歳3カ月のママ)

 

歌や絵本、紙芝居など、とても楽しめました。娘も楽しい雰囲気を感じてくれたようです(3カ月のママ)

 
六ツ川ひろば「ハロウィン写真館」
2018-10-29
変身!! ハロウィン写真館
~かわいく 撮れたでしょう!~
 
六ツ川ひろばでは10月1日から31日までハロウィン写真館を開催しました。
ひろばにあるマントや帽子・髪飾りをつけてスマホで写真を撮っていく方や、自宅から衣装を着てきたお子さんと一緒に写真を撮ったりと、みなさんそれぞれ楽しんでいるようでした。
帽子をかぶせると泣いてしまったお子さんには、周りの方が写真館のスタッフになりきり、あやしている姿が見られました。
 
22日から26日はひろばにあるカメラで撮影をした写真を印刷して、ひろばに入ってすぐの目につく場所に展示をして利用者さんをお迎えしました。
写真の蜘蛛の巣は糸を実際に張り巡らせた、スタッフの力作です
 
ハロウィン期間中は、みなさんの写真がひろばの中を賑わしていました。
 
 
蒔田ひろば「幼稚園選び座談会」
2018-06-08

みんな悩んで迷っているんだ

情報共有で不安を安心に

 5月30日に定員12組いっぱいの参加で、幼稚園選び座談会を行いました。

最初に保育・教育コンシェルジュさんから、市内の幼稚園を中心とした

預かりについて話がありました。参加者は配布された資料を見ながら耳を傾け、

熱心にメモを取っていました。

 
 続いて、先輩ママのAさんとBさんの体験談を聞きました。
Aさんは「本当に『わからないことがわからない』状態からのスタートでした」と話し、
毎月1回の園庭開放に通って園庭の様子や設備を見たり、クラスを覗いて在園児の
様子を見たり、先生に質問したりして情報を集めたそうです。
「夏祭りや運動会など行事は先生方も忙しいので、園庭開放時を利用して、
いろいろ質問して教えてもらいました」。また、行事に積極的に参加して、
在園児の保護者の雰囲気を見たり、合間に先輩ママに質問して不安を解消していたそうです。
 
 Bさんは4園のプレ保育に参加し、それぞれの園を体験したそうです。
「下の子を妊娠中でトラブルがあり、夫にプレ保育に連れて行ってもらうことも
ありました。夫はよい印象を持ったのですが、遠いことを気にしていましたが、
わが家にとってベストと感じた幼稚園にしようと決めました」と話してくれました。
 
 続いて2グループに分かれて座談会です。「入園の決め手は?」「おむつはずしは
どうしたの?」「近さは大事?」「給食とお弁当、どっち?」など、たくさんの質問が
出て、1つ1つに保育・教育コンシェルジュさんと先輩ママが答えてくれました。
幼稚園について、たっぷり話した1時間となりました。最後にお楽しみタイムとして
ペープサート「シャボン玉」を見て、メダルをかけてもらい、終了となりました。

 

参加者の声

1人目の子どもだったので、わからないことだらけでした。

不安だったことや知らなかったことについいて、自由に質問できてよかったです。

幼稚園の預かり保育があることを知らなかったので、来てよかったです。

 

幼稚園入園までの流れ等、まだ何も知らなかったので、詳しくお話が

聞けてよかったです。園選びの決め手はプレなど、先輩ママのお話が

とても参考になりました。

 
蒔田ひろば「保育士相談おむつはずし」
2018-04-27

状況や気持ちを「実況中継」で伝えて

 

 420日(金)に保育士相談「おむつはずし あせらずに」を開催、

10組が参加しました。講師は井土ヶ谷保育園育児支援担当の三好三恵先生と

昨年2歳児を担当していた有賀礼子先生です。

 

 最初に、三好先生から「昨年までは『トイレトレーニング』と題して

いましたが、今年はあえて『おむつはずし』にしました。トレーニング

すれば出来るようになるものではなく、子どもの発達を待ちましょう」と

話がありました。

 

 スタートは「おしっこはトイレでする」イメージを伝えることから。

「お子さんがトイレに興味を持ち始めたら、『トイレに行こうかな』

『おしっこするとさっぱりするな』など、状況や気持ちを実況中継しながら、

伝えていくといいでしょう」。

 

 次のステップは、トイレに誘うこと。便座に座らせて排尿を待ちます。

「朝起きた時は成功しやすいですよ」。トイレで排尿できるようになって

きたら、いよいよパンツに挑戦します。

「成功すると、次のステップに進みたくなりますが、強要は禁物。

いっぺんにやらせないように」。

 

 また、大事なことは失敗しても「怒らない」こと。

「特に初めて失敗しちゃったときの対応は心してください。排尿をして

怒られた、と感じると、『おしっこに対するイメージ』が悪くなります。

『出たことをよくぞ教えてくれた』くらいの気持ちで受け止めましょう。

怒らなくてもいいように、ラグやじゅうたんは外して、ぬれても

すぐふけるようにしておくなど、環境を整えておくことも大事です」と

三好先生から話がありました。

 

 続いて質問タイム、おむつはずしの頃に読みたい本「しっこっこ」の

読み聞かせや親子のふれあい遊び、変わり絵で「おかあさんのパンツ」を

楽しんで、講座は終了しました。

 

★参加者の声★

まもなく2歳になるところで、1番気になることだったので、

ちょうどよいタイミングでよかったです。やろうと思いながら、

まだはじめていなく、そろそろゆっくり進めてみようという気になりました。

 

頭でっかちになって想像でモヤモヤしていましたが、スッキリしました。

できそうな気がしています。

 

焦らないことが大切なんだと感じた。もう少し意思表示がうまくなったら、

ゆっくり始めようと思います。今はよくトイレについてくるので、

実況中継頑張ろうと思います。

 
六ツ川ひろば「節分イベント」
2018-02-28
1/24(水)キッズタイムスペシャル
「オニのおめんをつくろう!」
冬晴れの中、9組が参加。紙皿を使ってのお面作りを行いました.
「どんなお顔にしようかな?」と目や口のパーツを貼ったり、
「赤いオニにする!」とクレヨンで一生懸命塗っていたお子さん、
「工作大好き!」と幼稚園帰りに来てくれたお子さんもいて、みんなおもいおもいに楽しんで作っていました。
最後は、表情豊かなそれぞれの手づくりお面をかぶって記念撮影をしました
みんなの元気と笑顔がひろばにあふれました。
 
2/2(金)六ツ川ひろばにて豆まき
朝からあいにくの天気の中、6組が参加しました。
パパの抱っこで参加の赤ちゃんやキッズタイムスペシャルで作った「オニのお面」を持ってきてくれたお子さんもいました。

はじめに、「節分ってなに?」「なんでオニに豆をまくの?」等の話をしてから、
今年の恵方「南南東」に向かって恵方巻をパクパク食べる仕草を楽しみました。

そこにちょっと怖いオニの絵が登場。「オニは外~、福は内~」と紙の豆をみんなで投げました。
はじめはオニの方に近づかなかったお子さんも、後半は前に出て豆を投げていました。
今年のオニはとても強くなかなか倒す事ができませんでしたが、あきらめず力を合わせて投げ続けるとオニが倒れ(破れ)中からかわいいオニの絵が出てきました。
最後はみんなで「おにのパンツ」を元気に歌って踊り、ひろばに福を呼びこみました。
 
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