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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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六ツ川ひろば 保育園のカンタン手作りおやつ
2017-11-21
昨年好評の離乳食講座に続き、食育講座第2弾として保育園の手作りおやつの講座が行われました。
0歳から3歳のお子さんとそのお母さん9組が参加。昨年と同様に横浜市の保育園で調理を担当している小糸裕介さんを講師に招きました。

はじめは保育園でのおやつについて。どのくらいの量が適当か、どんなものがいいか、実際に使っている保育園の給食メニューを確認しながらお話して頂きました。保育園ではおやつは食事の一部。そのため、コーンフレークや蒸しパン、おかゆなど食事にしても良いようなボリュームのあるものも出されるという話を聞いて、お母さん方も興味津々でした。
 
調理の実演は「さつまいも蒸しパン」「ミルクもち」の2種類。
 
「さつまいも蒸しパン」は生地をカップに入れたものと小さく切って蒸したさつまいもを一人ずつ配り、各自トッピングしてもらいました。小さな手で一つずつのせたり、お母さんと一緒にのせたり、あっという間に完成し、蒸気の上がった蒸し器へ。
「ミルクもち」は、鍋に片栗粉、砂糖、牛乳を入れてへらで練っていきます。だんだん固まってもち状になっていく様子をお母さんたちも立ち上がってのぞき込んでいました。

その後お楽しみの試食タイム。冷たいミルクもち(予め作って冷やしておいたもの)と蒸したての蒸しパンのおいしさにお子さんもパクパク嬉しそうでした。

**質問タイム**
 
Q. 保育園で人気のメニューは?
A. カレー、麺類、煮魚、鮭のちゃんちゃん焼き

Q. 味付けはどのくらいつけたらいいか?
A. 基本的には大人と一緒でOK。塩分が気になるようなら出汁をしっかりとってうすめに。

Q. 量を食べなくて困っている。
A. いろいろ変化をつけてみて。1回の食事量だけみるのではなく、1日、1週間単位で考えてみて。
 
 おまけの試食 
当日の保育園の昼食メニューである、ルウから手作りのカレーを一口ずつ試食させてもらいました!1歳代の参加が多く、カレーは初めて…というお子さんもパクパク。お母さんにも好評でした。
 
 
◆◆ 参加者の感想 ◆◆
試食メニューがとてもおいしかったようで子どももおおよろこびでしした。簡単に家でも作ることが出来そうなメニューのレシピを覚えられて嬉しいです。(Mさん)

手作りのおやつを作ってあげたいなーと思って参加しました。”おやつは食事の一部”ということが知れて良かったです!!手軽にできそうなレシピを教えていただき、自分も食べたいと思えました。(Mさん)
 
六ツ川ひろば トイレトレーニング
2017-09-27
平成29年(2017年)8月31日(木)13:30~15:00
保育士相談~トイレトレーニング~
 
この日は2カ月~4歳のお子さんと幅広い年齢層で、11組の参加でした。今日の講師は井土ヶ谷保育園育児支援担当の三好三恵先生と、小川美彩子先生でした。
参加者のうち、3組がすでにトイレトレーニングを始めていました。すでに始めている方に具体的にどういう方法でやっているか話してもらいました。
 
トイレでできるようになるには体の機能が整う」「トイレを認識する」「ある程度言葉が分かる
これがそろって、初めてできるようになるそうです。
赤ちゃんのうちから、声をかけながらおむつを替える
(言葉は話せなくても伝わっている)「おしっこでたね」「とりかえようね」「さっぱりしたね~」などと実況中継をしてあげる。そうするとおむつ替えを通して親子のやり取りが増え、お子さんはお母さん、お父さんが自分を見てくれていると感じます。そうすると、なにかしらのサインを出すようになってきます。
 
 [ステップ1
排泄のイメージを教えましょう。
トイレにくっついてくる時期は、「ここはおしっこをするところ」と認識させるチャンス。
 
 [ステップ2
トイレ(おまる)に誘う。お子さんからのサインが分かっても無理には連れて行かない。
出来たらとにかくほめてあげる。
 誘うポイントは、子どもの行動の切れ目などがよい。
(先生の経験談)便座にお子さんを座らせたら、ママが前にしゃがみ,子どもの足をモモに乗せると体が安定して落ち着いて座れます。
 
  [ステップ3
1日のうちの半分ぐらいをトイレで出来たり、外出先や夜以外はおむつが濡れなくなったらパンツをはかせてみましょう。
好きな柄のパンツにすると濡らさなくなるかもしれません。 
トレーニング中だけ、カーペット等をはずして掃除をしやすいようにするだけで、ママのイライラが減るかもね。
 
*失敗しても絶対に怒らない。失敗するのは、お子さんのせいではないのです。まだ、機能が整ってないだけか、誘うタイミングが合わなかっただけなのです。
 
 講座の後半は、2歳児の担任をしている小川美彩子先生からのお話しでした。
 現在、16人のお子さんを担当していて、おむつがはずれているお子さんは、1人だそうです。保育園でも、食事の前や、外遊びの前等行動の切れ目でトイレに誘っているそうです。「年齢的に自我が芽生えているので、お子さんの気持ちを優先しています。トイレに誘って嫌がるお子さんは、何かに夢中になっていることが多いようです。
 3歳ぐらいになり、自分の身の回りの事をやりはじめたらチャンスだと思います。
お子さんの気持ちは、振り子のようだと思ってあげてください。」と言っていて、なるほど・・・。と思いました。
 やる時もやらない時もきちんと認めてあげて、1人の人間として接してあげてほしい。
 お子さんの成長は、階段のように進んで行きます。1つ出来るようになったら、しばらく平行線。次に出来るようになったら、平行線。あせらなくて大丈夫です。
 
最後に、お楽しみタイムで手遊びや絵本を読んでくれました。
 
両ひろば 楽しいおもちゃ作り「ペットボトルウォーター講座」
2017-09-26
 ひろばで人気のおもちゃ・ペットボトルウォーターを作る講座を、
蒔田では8月22日に、六ツ川では翌23日に開催しました。
どちらも定員いっぱいの10組が参加。講師は蒔田ひろばスタッフ。
水漏れしないペットボトルウォーターを作る達人です。
 
最初に水を入れ、食紅で好みの色に着色。
赤と黄を混ぜてオレンジを作った方もいました。
次は作業の要となる、ホースにビニールテープを巻いてペットボトルをつなぐ作業。
「ねじって入るくらいきつくしましょう」との講師の声に、
皆さん真剣に作業を続けていました。
 
続いて水漏れしないように防水テープを貼ったり、
ホースで補強したりする仕上げの工程。
作業時間20分ほどでオリジナルのペットボトルウォーターが完成しました。
色も形も、水の落ち方もどれも個性的。
出来上がった作品を見た参加者の笑顔が素敵でした。
 
また、今回は参加者同士ペアを組み、
お互いの子どもを見守る相互保育で実施しました。
 
「双子だったらこんな感じなのかなと勉強になりました」
「初めて会う子に接するのは楽しくもあり、緊張もあり。
泣いて困ったりしていると自分のほうが焦ってしまった」など感想を話してくれました。
 
両ひろばに作り方の手順を書いた紙を掲示しています。
作り方に詳しいスタッフもいます。わからないことはお気軽にどうぞ!
 
両ひろば つぼみザウルス「たくさんの先輩に囲まれて 心の準備はOK!!」
2017-08-29
 先輩ママ・パパと交流し、赤ちゃんとの楽しい生活を迎えてもらいたいと
2009年から始まったこの交流会。
今回は7月1日(土)に六ツ川ではプレママ4組、先輩ママ7組、
15日(土)に蒔田ではプレママ・パパ4組、先輩パパ・ママ4組の参加がありました。
 
 前半は助産師・渡邉ケイ子さんから妊娠中の運動や栄養、おっぱいの話がありました。
その中でも「向かい合い育児」という言葉が印象的で、授乳用クッションを使わずに
赤ちゃんと目を合わせやすい授乳の仕方を教えてもらいました。
 
 後半は2グループに分かれての座談会です。
 
 第1子目のグループでは
「出産前にそろえておいた方が良いものは?」
「出産前にやっておいたことがいいことは?」
「おもちゃはなにがいい?」など、
出産時より産後の生活での具体的な疑問が多く、
先輩たちが自らの知識や経験をたくさん語ってくれました。
 
 第2子目のグループでは
「きょうだいの生活リズムどうする?」
「パパに家事の協力をどう頼む?」
「おふろはどうした?」など家族のかかわりに関する話が多く、
講師から「きょうだい児育て」について丁寧に話していただき、
プレママだけでなく先輩ママも納得していました。
 
 また、先輩パパからは「仕事で疲れて帰ってきても、
妻も頑張っているのだから、思いやりを持って支え合うことが大事ですね」
「感謝の気持ちを持っていても、口に出さないと伝わらないから
『ありがとう』と言っています」と素敵なお話もありました。
 
 参加者の声
産後の生活は大変なこともあるが、楽しいことの方が多いように感じてきて、
 よい機会になりました。(プレママ・Kさん)
とても具体的な話をたくさん聞くことができて、安心できました。
 出産までの残り時間のやりたいこと、やらなきゃいけないことが
 明確に見えてきてよかったです。(プレママ・Nさん)
 
蒔田ひろば 幼稚園選び座談会「生情報は先輩に聞くのが一番」
2017-06-27
 5月31日(水)に蒔田ひろばで幼稚園選び座談会を行いました。
参加者12組、キャンセル待ちが出るほど盛況の会となりました。
 
 最初に保育・教育コンシェルジュさんから、幼稚園を中心とした
横浜市の預かりについてお話がありました。
 続いて先輩ママのAさん、Bさんがそれぞれの体験談を話してくれました。

 Aさんが重視したのは「食わず嫌いがひどい」お子さんの悩みを
改善してくれそうかどうか、ということでした。
それから親も園に行くことも多いので、徒歩で通える範囲に絞ったそうです。
食わず嫌いを直すためにも給食で、できれば食育に力を入れていて
家から徒歩で行けて、子どもが楽しそうに通える園を…と探しました。
 
 活動し始めた時期が遅かったため、
4月開始のプレ幼稚園はどこも定員がいっぱい。
ならば、と園庭開放や行事に積極的に参加して
園の雰囲気を近くに感じることができたそうです。
 
 Bさんはタイプの異なる2園のプレに参加。
園庭の広さや教室の様子、先生方と子ども達の様子、
防災経路の整理整頓の様子などをチェックしたそうです。
園選びで重視したのは「子どもに合った園の方針」。
お子さんが初めて園に入った時、どこに最初に目をつけるのかを観察していたら、
遊具やおもちゃではなく、畑の植物に興味を持ったことから、
自然に触れ合い四季を感じる事のできる園を選ぼう、と考えたそうです。
また、給食預かりがあるかどうかも決め手になったと話してくれました。
 
 続いて、保育・教育コンシェルジュさんと先輩ママに入ってもらい、
2テーブルに分かれて座談会です。気になることを付せんに書きだして、話しました。
「2年保育と3年保育の違いは?」
「園庭開放の情報はどこから調べればいいの?」
「バス通園と徒歩通園、どっちがいいのかな?」
「行事の案内はどこから入手すればいいの?」
「小学校の学区内にある園のほうがいいのかな?」
「入園にかかる費用はどれくらい?」
「プレに入っていないと入園できないの?」
「お遊戯会など親の出番はどれくらいありますか?」
「面接は両親で行くの?」
などなど、たくさんの質問が出て、先輩ママや保育・教育コンシェルジュさんが
1つ1つ答えてくれました。
 
 話題の中で印象に残ったのは「生情報は先輩ママに聞く」ことです。
園の様子は実際に通っている保護者に聞くのが一番。
Aさんもつい先日、公園で出会った方に聞かれて、
幼稚園の様子をお話ししたたそうです。
 
「でも、先輩ママに聞くのは勇気がいるなあ」と参加者の声。
すると、Aさんは「みんな入園前に困ったり悩んだりしてきたので、
応えてあげたいと思っている人が多いですよ! ぜひ、話しかけてみてくださいね」と
エールを送ってくれました。
約1時間の座談会でしたが、話題は尽きず、最後まで賑やかな会となりました。
 
 参加者の声
気になっていたことを直接聞けたり、他のママさんの質問も聞けてよかったです。(Tさん)
先輩ママさん、コンシェルジュさんのお話を聞ける機会がなかったので、
 とても丁寧に質問に答えて下さって、勉強になりました。
 子どもと楽しく幼稚園選びをしたいです。(Nさん)
幼稚園の事が何一つ分からなかったので、今日プレのことや願書について
 知ることが出来てよかったです。まだ1年あるけれど、幼稚園の気になることが
 あったら、自分で問い合わせるのも大事だと思いました。(Rさん)
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