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さくらザウルスひろばレポート

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蒔田ひろば「幼稚園選び座談会」
2018-06-08

みんな悩んで迷っているんだ

情報共有で不安を安心に

 5月30日に定員12組いっぱいの参加で、幼稚園選び座談会を行いました。

最初に保育・教育コンシェルジュさんから、市内の幼稚園を中心とした

預かりについて話がありました。参加者は配布された資料を見ながら耳を傾け、

熱心にメモを取っていました。

 
 続いて、先輩ママのAさんとBさんの体験談を聞きました。
Aさんは「本当に『わからないことがわからない』状態からのスタートでした」と話し、
毎月1回の園庭開放に通って園庭の様子や設備を見たり、クラスを覗いて在園児の
様子を見たり、先生に質問したりして情報を集めたそうです。
「夏祭りや運動会など行事は先生方も忙しいので、園庭開放時を利用して、
いろいろ質問して教えてもらいました」。また、行事に積極的に参加して、
在園児の保護者の雰囲気を見たり、合間に先輩ママに質問して不安を解消していたそうです。
 
 Bさんは4園のプレ保育に参加し、それぞれの園を体験したそうです。
「下の子を妊娠中でトラブルがあり、夫にプレ保育に連れて行ってもらうことも
ありました。夫はよい印象を持ったのですが、遠いことを気にしていましたが、
わが家にとってベストと感じた幼稚園にしようと決めました」と話してくれました。
 
 続いて2グループに分かれて座談会です。「入園の決め手は?」「おむつはずしは
どうしたの?」「近さは大事?」「給食とお弁当、どっち?」など、たくさんの質問が
出て、1つ1つに保育・教育コンシェルジュさんと先輩ママが答えてくれました。
幼稚園について、たっぷり話した1時間となりました。最後にお楽しみタイムとして
ペープサート「シャボン玉」を見て、メダルをかけてもらい、終了となりました。

 

参加者の声

1人目の子どもだったので、わからないことだらけでした。

不安だったことや知らなかったことについいて、自由に質問できてよかったです。

幼稚園の預かり保育があることを知らなかったので、来てよかったです。

 

幼稚園入園までの流れ等、まだ何も知らなかったので、詳しくお話が

聞けてよかったです。園選びの決め手はプレなど、先輩ママのお話が

とても参考になりました。

 
蒔田ひろば「保育士相談おむつはずし」
2018-04-27

状況や気持ちを「実況中継」で伝えて

 

 420日(金)に保育士相談「おむつはずし あせらずに」を開催、

10組が参加しました。講師は井土ヶ谷保育園育児支援担当の三好三恵先生と

昨年2歳児を担当していた有賀礼子先生です。

 

 最初に、三好先生から「昨年までは『トイレトレーニング』と題して

いましたが、今年はあえて『おむつはずし』にしました。トレーニング

すれば出来るようになるものではなく、子どもの発達を待ちましょう」と

話がありました。

 

 スタートは「おしっこはトイレでする」イメージを伝えることから。

「お子さんがトイレに興味を持ち始めたら、『トイレに行こうかな』

『おしっこするとさっぱりするな』など、状況や気持ちを実況中継しながら、

伝えていくといいでしょう」。

 

 次のステップは、トイレに誘うこと。便座に座らせて排尿を待ちます。

「朝起きた時は成功しやすいですよ」。トイレで排尿できるようになって

きたら、いよいよパンツに挑戦します。

「成功すると、次のステップに進みたくなりますが、強要は禁物。

いっぺんにやらせないように」。

 

 また、大事なことは失敗しても「怒らない」こと。

「特に初めて失敗しちゃったときの対応は心してください。排尿をして

怒られた、と感じると、『おしっこに対するイメージ』が悪くなります。

『出たことをよくぞ教えてくれた』くらいの気持ちで受け止めましょう。

怒らなくてもいいように、ラグやじゅうたんは外して、ぬれても

すぐふけるようにしておくなど、環境を整えておくことも大事です」と

三好先生から話がありました。

 

 続いて質問タイム、おむつはずしの頃に読みたい本「しっこっこ」の

読み聞かせや親子のふれあい遊び、変わり絵で「おかあさんのパンツ」を

楽しんで、講座は終了しました。

 

★参加者の声★

まもなく2歳になるところで、1番気になることだったので、

ちょうどよいタイミングでよかったです。やろうと思いながら、

まだはじめていなく、そろそろゆっくり進めてみようという気になりました。

 

頭でっかちになって想像でモヤモヤしていましたが、スッキリしました。

できそうな気がしています。

 

焦らないことが大切なんだと感じた。もう少し意思表示がうまくなったら、

ゆっくり始めようと思います。今はよくトイレについてくるので、

実況中継頑張ろうと思います。

 
六ツ川ひろば「節分イベント」
2018-02-28
1/24(水)キッズタイムスペシャル
「オニのおめんをつくろう!」
冬晴れの中、9組が参加。紙皿を使ってのお面作りを行いました.
「どんなお顔にしようかな?」と目や口のパーツを貼ったり、
「赤いオニにする!」とクレヨンで一生懸命塗っていたお子さん、
「工作大好き!」と幼稚園帰りに来てくれたお子さんもいて、みんなおもいおもいに楽しんで作っていました。
最後は、表情豊かなそれぞれの手づくりお面をかぶって記念撮影をしました
みんなの元気と笑顔がひろばにあふれました。
 
2/2(金)六ツ川ひろばにて豆まき
朝からあいにくの天気の中、6組が参加しました。
パパの抱っこで参加の赤ちゃんやキッズタイムスペシャルで作った「オニのお面」を持ってきてくれたお子さんもいました。

はじめに、「節分ってなに?」「なんでオニに豆をまくの?」等の話をしてから、
今年の恵方「南南東」に向かって恵方巻をパクパク食べる仕草を楽しみました。

そこにちょっと怖いオニの絵が登場。「オニは外~、福は内~」と紙の豆をみんなで投げました。
はじめはオニの方に近づかなかったお子さんも、後半は前に出て豆を投げていました。
今年のオニはとても強くなかなか倒す事ができませんでしたが、あきらめず力を合わせて投げ続けるとオニが倒れ(破れ)中からかわいいオニの絵が出てきました。
最後はみんなで「おにのパンツ」を元気に歌って踊り、ひろばに福を呼びこみました。
 
 
六ツ川ひろば「クリスマス会」
2017-12-12
六ツ川ひろばのクリスマス会が、12月6日(水)に開催されました。
2名のパパ含む19組が参加して例年よりゆったりとしたクリスマス会になりました。
スタッフ全員サンタの帽子やトナカイのツノをつけて参加者をお出迎えしました。
サンタの洋服を着てきたお子さんもいて、ひろばは一気にクリスマスモードになりました。
 
スタッフ有志によるハンドベル演奏「もろびとこぞりて」の音色とともにクリスマス会がはじまりました。
サンタの帽子をかぶったクマのパペットのごあいさつで、クリスマスおはなし会のスタート!
クリスマスバージョンの手遊び「いとまき」「グーチョキパーでなにくつろう」ではみんなで手を動かして楽しみました。
ペープサートの「森のクリスマス」ではピアノの伴奏に合わせて♪メリメリクリスマストゥユー♪の歌をうたい、途中からは歌を覚えたお子さんやママ達が一緒に口ずさんでいました。
 
紙芝居の「くーすけのクリスマス」では演目の途中で本物の鈴の音色が響き渡っていました。。演目が終わると、ひろばのどこからか紙芝居と同じ鈴の音が聞こえてきました。玄関のほうを見ると・・・そこには、トナカイにエスコートされたサンタがやってきました。ひろば内からは「サンタさーん」とお子さんの声があちこちから聞こえてきました。
早速、ひろばスタッフが演奏するピアノに合わせて、サンタと一緒に手拍子で盛り上がりました。左手で鍵盤ハーモニカ・右手でピアノを演奏するスタッフにみんなが釘付けでした。
 
ここでピアノ伴奏者の交代です。二人のお子さんがいる利用者さんが「赤鼻のトナカイ」「あわてんぼうのサンタクロースの2曲を弾いてくれました。上のお子さんはママのとなりに寄り添い、下のお子さんは膝の上で一緒に楽しみました。
ピアノを弾くママは、キラキラしていてひろばはとても温かい空気に包まれました。
 
最後にサンタからメダルのプレゼントがありました。サンタが一人ひとりの首にかけていきました。
近くで見るサンタに大喜びの子、びっくりして泣きそうな子などお子さんの表情がとても生き生きしていました。
みなさん、サンタとの記念撮影をして帰られました。
 
参加者の感想
クリスマス気分が盛り上がる歌や手遊びが盛りだくさんで子どももあっという間に夢中になっていました。
ハンドベルの演奏、楽しかったです。ピアノもすごかった!とても良い時間でした。
サンタさん楽しかったです。来年も楽しみにしています。ママさんのピアノも素敵でした。
 
 
六ツ川ひろば「感謝デー」
2017-12-11
恒例の六ツ川ひろば感謝デーが11月28日(火)に、屋外で開催されました。当日は、くもり空でしたがマンションのエントランスには、フリーマーケット・廣田農園さんのお野菜・澤戸千明果樹園さんのりんごがたくさん並びました。
 
開始時間の前から、地域の方やお子さんを幼稚園に送った帰りのママたちが来てくれてエントランスはにぎわっていました。
10:00になり、開始と同時にみなさんの手がお目当てのものにのびていました。
今年は、キックスケータートラック型ケース付き大型ブロックバウンサー三輪車などが並びました。どれも驚きの価格だったのでどんどん売れていきました。それらを買ったママたちは、お友達のママに協力をしてもらい持って帰ったり、帰りはお子さんを抱っこして買った品物をベビーカーに乗せたり、とみなさん工夫して帰られました。お子さんが自分で乗って帰っている微笑ましい風景も見られました。
 
毎年りんごを楽しみにしてくれている地域の方がまた来てくれて、35個も買ってくれました。「ここのりんごおいしいのよね~」とご夫婦でお気に入りだそうです
 
11:00からは今年で3回目の、子育てママ達の吹奏楽グループ「カスミママズ」の演奏がスタート。ひろば内は、楽しみにしている親子でいっぱいになりました。初めに生演奏付きの「手遊び」で和ませてくれ、今年は「カスミママズ」からの「ペットボトルマラカス」のプレゼントがありお子さんたちは大喜びでした。それを使って一緒に演奏を楽しんだり、歌付きの絵本の読み聞かせがありました。今年はもう1つアンコール演奏というサプライズがありました。参加された方からは「いつも場所見知りをするのに、楽しそうにしていました!」「1つひとつの曲がすごくよかったです」とおはなししてくれました。
 
午後は外出帰りの地域の方が寄ってくださり「毎月やってるの?」「こういう場所があるなんて知らなかった」など、会話もはずんでひろばを知ってもらうことができました
 
今年もたくさんの寄付の品をありがとうございました。
収益の61,240円はひろばの運営費として大切に使わせていただきます。
 
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