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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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出発進行おはなし会(六ツ川ひろば)
2015-04-10
3月9日の六ツ川ひろばの出発進行おはなし会は、霧雨が降ってしまいましたが、この春保育所や幼稚園に入園したり、引っ越しをされるなど、新しい出会いに旅立つ皆さんに向けたスペシャル版です。
 
 10時の開所と同時に4月から幼稚園に入園するお子さんが手形をとるために次々と来所。
幼稚園入園6人、保育所1人の計7人が記念の手形を取り、おはなし会参加者は17組37人の親子が参加しました。
 
プログラムはおはなし会は絵本や手遊び大型絵本とパネルシアターなど盛りだくさん。
パネルシアターは♪い~つの~こと~だか~おもいだしてご~らん・・・で始まる「思い出のアルバム」をスタッフ力作のパネルシアターでお届け、替え歌をみんなで歌いました。
子どもが生まれた時の喜びから今までのわが子の成長を思い出させるようなステキな歌詞でした。
 
参加したママたちは、「思わずウルッとしてしまいました・・・」と出発にふさわしい、涙あり笑いありのおはなし会でした
 

 思い出のアルバム(替え歌) 
① いつのことだか おもいだしてごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  ぼくが うまれた日 パパとママが よろこんで
  いつまでも ぼくを みていたんだ
 
② はるのことです おもいだしてごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  ハイハイができたり あんよでたっちしたひ
  ギュッとぼくを だっこして よろこんでたね
 
③ いつのことだか おもいだしてごらん
  あんなこと こんなこと あったでしょう
  さくらがさいて あったかくなったら
  ぼくたち みんなは ようちえんせい
  わたしたち みんなは ほいくえんせい
 
 
出発進行おはなし会(蒔田ひろば)
2015-04-10
蒔田ひろばでは、12日に出発進行おはなし会を開催しました。
 保育所入園を控えた0~1歳児7人、幼稚園入園のお子さん2人がメダルの手形をとり、17組35人参加でお話会を行いました。
 
 春からの生活を予感させたり、「おにいちゃん」ということばが出てきたりする絵本の読み聞かせに続き、めくるたびに動物たちが移動する手品が始まると、子どもたちは興味津々。見ていたスタッフも最後まで手品のネタがわかりませんでした。
 
 続いて「ありがとうの花」の歌にのせて、子ども達の笑顔や草花が増えていくパネルシアターを見た後は、手形メダルのお渡しです。
 お名前を呼んで前に出てもらい、ひろばを旅立つ感想を一言ずついただきました。最後にみんなの成長を願って「小さな畑」の手遊びをしました。
 
 
 ひろばを旅立つ感想 
 
生後2か月ごろから利用し、気が付けば3年たっていました! 下の子も生まれたので、また3年お世話になります。(幼稚園入園)
 
ここに来て、ママたちとおしゃべりしてリフレッシュしていました。ありがとうございました。(保育所入所)
 
ここに初めて来たときは、寝返りさえできなかったわが子が、いまではハイハイしています。成長を感じています。(保育所入所)
 
 
 
保育士相談(蒔田ひろば)
2015-03-07
2月25日に蒔田ひろばで保育士相談が行われました。開始時間前から、たくさんの親子でひろばは大にぎわい。37組の親子が参加しました。
今日の保育士相談はまず、保育園の年間行事や保育園の1日の流れの説明あり、次に①「工夫して上手にやりくり」②「入園前に準備しておきたい2つ」について具体的にお話しがありました。その後、質疑応答のコーナーに。
なかには、お子さんをそばで遊ばせながら、熱心にメモを取って聞かれている方も見受けられました。
最後には、三好先生のかわり絵「だるまさんが」やパネルシアター「ぞうさんのぼうし」で親子共々楽しみました。
 
工夫して上手にやりくり ~うまく時間を使おう!~
[夜に洗濯して干しておこう] [家を出る2時間前には、起きよう] [朝のうちに、夕食の支度をザックリ準備] [買ってきた調理品にひと手間プラス] [惣菜の作り置きを、小分けにしてフリージング]など、
こういった工夫と同時に「手を抜く」「完璧をめざさない」ことも大事です。
少しでも余裕をもてるように自分なりの工夫をしてみて下さい。
 
入園前に準備しておきたい2つのこと
●物の準備・・・保育園での準備品(使用する子どもの着替えや持ち物への記名)
●人の準備・・・いざという時の助っ人(ママ以外の送迎可能な人)
 
質疑応答のコーナー(抜粋)
 Q.入所説明会から入園までが短いのですが、準備できるか心配。
A.手作り品が必要な場合、既製品やネット注文を利用することも可能。お子さんの服は3~4セット着替えを準備。(すべての持ち物には大きく見えるように記名を)
 
Q.くつはいつから何足くらい準備しておくといいか?
A汚れたりするので、替えを1足準備しておくとよい。自分で着脱しやすいものを選びましょう。
 
Q.トイレトレーニングは保育園でやってもらえるのか?
A.活動の区切りでトイレに誘導します。お子さんのサインがあれば、保育園と家庭の両方で取り組むことが大事。
 
 
そのほかのアドバイス
・規則正しい生活に一度に切り替えるのではなく、今のうちから徐々に慣れていくように。
・日中の先生以外にも、早朝保育や延長保育の先生がいるので、登園降園時が同じ先生ではない場合があります。心配事や相談したいことがある場合は、連絡ノートを使って伝えましょう。
・母乳の方は、日中の授乳ができなくなるが、お子さんにとっては①体の栄養②心の栄養の2つの意味があるので、夜スキンシップをしてゆったりと授乳してあげるとよいでしょう。
 
井土ヶ谷保育園 育児支援担当 三好先生より
・保育園と家庭が2輪の車輪なるように連携を取ることが大事。ママの中で抱え込まないようにしましょう。また、ママのゆとりがお子さんの安心につながります。質問などあれば、当園の育児支援までご連絡下さい。いつでもお待ちしています。
 
参加者の感想
・園見学では1日のうちの1部分しか見ることができないが、今日のお話で全体的なことがわかり、とてもよかった。(8か月のお子さんのママ)
 
 
保育士相談(六ツ川ひろば)
2015-02-23
入園が決まっている方、来年の4月入園予定の方、年度途中入園を考えている方、合わせて10組の親子が2月16日六ツ川ひろばに集まりました。
保育士の前原先生より,保育園の1日の流れ1年の行事イベントの紹介がありました。
そのあと参加の皆さんに自己紹介とともに今現在不安に思っていることや質問を聞き、それに対して、保育士の前原先生が一つ一つ答えて下さいました。
最後に前原先生より親子でできるわらべうたを紹介していただき、ひろばの親子全員で、わらべうたを楽しみ終了しました。
  
入園を前に不安に思っていること,質問などについて
 食事・水分補給
ストローやマグを練習していなくても、保育士がスプーン1さじから丁寧にお口に持っていき、様子をみながら進めていきます。(4月時点で哺乳瓶やマグを使えなくても、大丈夫です。)
様子を見て可能なら、母乳を哺乳瓶で試してみるなどしてみましょう。いきなり昼間の授乳を止めると、お子さんもママも負担になることがあります。
 
 お迎え
時間内にお迎えができない場合や非常時に備え、保護者以外でお迎えが可能な方を考え、相手の方にもお願いしておきましょう。(園によっては予め登録している人以外は、お迎え時にお子さんを引き渡しできないこともあります。詳細は園にお問い合わせ下さい)

 保育園見学でどんなところを見たらいいか?
来年度入園予定の方に「みなさんは、希望園を何で決めましたか?」の質問に答えてもらい、「園庭の様子、駅や自宅からの距離、園庭開放や交流イベントに参加したときの様子、など…」とても参考になる生の声を聞けました。
 
さくらザウルス スタッフより
「気張らないで!」
入園と同時にママの社会復帰もあるので、今までの生活が一変します。疲れてストレスもたまると思います。完璧を目指さず、徐々に生活に慣れていくことが大事。ある程度手抜きをしながらやっていくことも必要。また横のつながりを増やして、いろんな人に協力をしてもらいながらやっていくといいと思います。疲れたら、またひろばに来てリフレッシュして下さい。

参加者の感想
■着替えの服、たくさん必要なんですね。1日の流れや準備するものなど、確認できてよかったです。(1才3か月男の子のママ)
■同じような不安を持ったママたちがいることがわかり、それだけでも何か安心しました。あまり頑張りすぎないようにします。(11か月女の子のママ)

 
井土ヶ谷保育園 保育士 前原先生より
預ける際に泣いているお子さんを見ると、お母さんは後ろ髪をひかれてなかなか離れられにくいものです。入園説明会の際に、お子さんの状態を詳しくお聞きします。いろいろ教えていただき、お子さんの成長を一緒に見守っていきましょう。
 
(三好先生の予定から前原先生に変更になりました)
 
 
ひろばで豆まき
2015-02-10
豆まき
ごめんなさい
(写真は六ツ川ひろばの様子です。)
蒔田ひろばでは1月29日の14時から15組の親子が参加して豆まきを行いました。
この日を楽しみに集まってくれた2歳、3歳児さんを中心に、賑やかにスタートしました。
 始めに新聞で、豆を入れるマスを制作。子どもが持ちやすい三角のものと、伝統的なマスの2種類を折りました。そしてマスの中に、新聞で作った豆を入れます。
新聞を破いたり、丸めたり、親子いっしょに楽しく作業して「鬼は外~、福は内~」の掛け声の練習までは和やかに進んでいましたが、司会の「鬼が来ましたよ」の声で空気がガラリと変化。
 2歳児さんたちの大泣きに、つられて0歳、1歳のお子さんも涙。
ひろばに用意した鬼のぬりえをお面にして参加してくれたお子さんもいたので、スタッフから「いっしょに鬼役やろうよ」と声をかけると、力強く頷いてくれたのに、鬼が登場してからは、顔を真っ赤にして大号泣。
お子さんたちはママにしがみついて号泣しながらも、新聞で作った豆を投げていました。
 たくさんの新聞豆を投げつけられて降参した鬼は、ひろばのみんなといっしょに「鬼のパンツ」を歌って踊りました。が、歌って踊る間も、慎重に鬼の様子を伺うお子さんもいました。
最後は投げた新聞豆を片付けて、ひろばの豆まきは終了です。
 
      
 
六ツ川ひろばでも1月30日(金)に豆まきが行われました。
当日はあいにくの雪交じりの雨寒い日でしたが、3組の方が参加しました。
節分の由来のお話を聞いた後、みんなで升を新聞紙で作りスタッフが豆(新聞紙を丸めた物)を配ったところで、突然、鬼の登場です。六ツ川ひろばに登場した鬼は、とってもやんちゃさんでした。クッションを振り回したり、かなり手こずりそうな予感。
固まってしまう子、何が起きたかわからない子、鬼よりも目の前の豆が気になる子も…
「みんなで豆を投げてやっつけよう」のスタッフの声に見よう見まねで豆を投げ始めます。 
気迫のこもったスタッフからの「鬼は外!!」のかけ声と、みんなからの豆の攻撃でついに鬼から「ごめんなさい、もうしません、仲良くなりたいからみんなで鬼のパンツを踊ろう」とのこと。
楽しそうに踊って鬼は帰って行きました。
外は寒いお天気でしたが、ひろばの中は少人数でも熱気でぽかぽかでした。

~参加者の感想~
(蒔田ひろば)
*初めての豆まきに参加できました。(Kさん)
 
*豆を作っているときは余裕でしたが、鬼が来てからは大泣きでしたね…(Yさん)
 
*新聞ビリビリが楽しめました!(Nさん)
 
(六ツ川ひろば)
*楽しかった。豆はまだ子どもが小さくてなげることはできなかった。
 オニが怖かったみたいで出てきたとき叫んでいた。(Aさん)
 
*歌あり、説明あり、知らない豆知識が得られ勉強になりました。
 豆もいたくない物で安心、子どもが初めて豆をなげることができました。
 昨年は小さかったので豆をなげられなかった。オニも怖くないオニで良かった。(Yさん)
 
*初めての豆まきでした。良い経験になりました。子どもが楽しそうに参加していました。 
 歌と踊り、楽しそうに踊っています。家で豆まきをする予定がなかったのでイベントに
 参加できて良かった。楽しかったです。(Iさん)
 
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