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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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保育士相談(六ツ川ひろば)
2015-02-23
入園が決まっている方、来年の4月入園予定の方、年度途中入園を考えている方、合わせて10組の親子が2月16日六ツ川ひろばに集まりました。
保育士の前原先生より,保育園の1日の流れ1年の行事イベントの紹介がありました。
そのあと参加の皆さんに自己紹介とともに今現在不安に思っていることや質問を聞き、それに対して、保育士の前原先生が一つ一つ答えて下さいました。
最後に前原先生より親子でできるわらべうたを紹介していただき、ひろばの親子全員で、わらべうたを楽しみ終了しました。
  
入園を前に不安に思っていること,質問などについて
 食事・水分補給
ストローやマグを練習していなくても、保育士がスプーン1さじから丁寧にお口に持っていき、様子をみながら進めていきます。(4月時点で哺乳瓶やマグを使えなくても、大丈夫です。)
様子を見て可能なら、母乳を哺乳瓶で試してみるなどしてみましょう。いきなり昼間の授乳を止めると、お子さんもママも負担になることがあります。
 
 お迎え
時間内にお迎えができない場合や非常時に備え、保護者以外でお迎えが可能な方を考え、相手の方にもお願いしておきましょう。(園によっては予め登録している人以外は、お迎え時にお子さんを引き渡しできないこともあります。詳細は園にお問い合わせ下さい)

 保育園見学でどんなところを見たらいいか?
来年度入園予定の方に「みなさんは、希望園を何で決めましたか?」の質問に答えてもらい、「園庭の様子、駅や自宅からの距離、園庭開放や交流イベントに参加したときの様子、など…」とても参考になる生の声を聞けました。
 
さくらザウルス スタッフより
「気張らないで!」
入園と同時にママの社会復帰もあるので、今までの生活が一変します。疲れてストレスもたまると思います。完璧を目指さず、徐々に生活に慣れていくことが大事。ある程度手抜きをしながらやっていくことも必要。また横のつながりを増やして、いろんな人に協力をしてもらいながらやっていくといいと思います。疲れたら、またひろばに来てリフレッシュして下さい。

参加者の感想
■着替えの服、たくさん必要なんですね。1日の流れや準備するものなど、確認できてよかったです。(1才3か月男の子のママ)
■同じような不安を持ったママたちがいることがわかり、それだけでも何か安心しました。あまり頑張りすぎないようにします。(11か月女の子のママ)

 
井土ヶ谷保育園 保育士 前原先生より
預ける際に泣いているお子さんを見ると、お母さんは後ろ髪をひかれてなかなか離れられにくいものです。入園説明会の際に、お子さんの状態を詳しくお聞きします。いろいろ教えていただき、お子さんの成長を一緒に見守っていきましょう。
 
(三好先生の予定から前原先生に変更になりました)
 
 
ひろばで豆まき
2015-02-10
豆まき
ごめんなさい
(写真は六ツ川ひろばの様子です。)
蒔田ひろばでは1月29日の14時から15組の親子が参加して豆まきを行いました。
この日を楽しみに集まってくれた2歳、3歳児さんを中心に、賑やかにスタートしました。
 始めに新聞で、豆を入れるマスを制作。子どもが持ちやすい三角のものと、伝統的なマスの2種類を折りました。そしてマスの中に、新聞で作った豆を入れます。
新聞を破いたり、丸めたり、親子いっしょに楽しく作業して「鬼は外~、福は内~」の掛け声の練習までは和やかに進んでいましたが、司会の「鬼が来ましたよ」の声で空気がガラリと変化。
 2歳児さんたちの大泣きに、つられて0歳、1歳のお子さんも涙。
ひろばに用意した鬼のぬりえをお面にして参加してくれたお子さんもいたので、スタッフから「いっしょに鬼役やろうよ」と声をかけると、力強く頷いてくれたのに、鬼が登場してからは、顔を真っ赤にして大号泣。
お子さんたちはママにしがみついて号泣しながらも、新聞で作った豆を投げていました。
 たくさんの新聞豆を投げつけられて降参した鬼は、ひろばのみんなといっしょに「鬼のパンツ」を歌って踊りました。が、歌って踊る間も、慎重に鬼の様子を伺うお子さんもいました。
最後は投げた新聞豆を片付けて、ひろばの豆まきは終了です。
 
      
 
六ツ川ひろばでも1月30日(金)に豆まきが行われました。
当日はあいにくの雪交じりの雨寒い日でしたが、3組の方が参加しました。
節分の由来のお話を聞いた後、みんなで升を新聞紙で作りスタッフが豆(新聞紙を丸めた物)を配ったところで、突然、鬼の登場です。六ツ川ひろばに登場した鬼は、とってもやんちゃさんでした。クッションを振り回したり、かなり手こずりそうな予感。
固まってしまう子、何が起きたかわからない子、鬼よりも目の前の豆が気になる子も…
「みんなで豆を投げてやっつけよう」のスタッフの声に見よう見まねで豆を投げ始めます。 
気迫のこもったスタッフからの「鬼は外!!」のかけ声と、みんなからの豆の攻撃でついに鬼から「ごめんなさい、もうしません、仲良くなりたいからみんなで鬼のパンツを踊ろう」とのこと。
楽しそうに踊って鬼は帰って行きました。
外は寒いお天気でしたが、ひろばの中は少人数でも熱気でぽかぽかでした。

~参加者の感想~
(蒔田ひろば)
*初めての豆まきに参加できました。(Kさん)
 
*豆を作っているときは余裕でしたが、鬼が来てからは大泣きでしたね…(Yさん)
 
*新聞ビリビリが楽しめました!(Nさん)
 
(六ツ川ひろば)
*楽しかった。豆はまだ子どもが小さくてなげることはできなかった。
 オニが怖かったみたいで出てきたとき叫んでいた。(Aさん)
 
*歌あり、説明あり、知らない豆知識が得られ勉強になりました。
 豆もいたくない物で安心、子どもが初めて豆をなげることができました。
 昨年は小さかったので豆をなげられなかった。オニも怖くないオニで良かった。(Yさん)
 
*初めての豆まきでした。良い経験になりました。子どもが楽しそうに参加していました。 
 歌と踊り、楽しそうに踊っています。家で豆まきをする予定がなかったのでイベントに
 参加できて良かった。楽しかったです。(Iさん)
 
 
年賀状をありがとうございます
2015-01-13
今年もさくらザウルスにたくさんの年賀状が届きました。
皆さま素敵な年賀状をありがとうございます。
 
ひろばの中がお正月の雰囲気たっぷりに華やかになりました。
 
今年も一年よろしくお願いいたします。 
~スタッフ一同~ 
 
クリスマスコンサート(六ツ川ひろば)
2014-12-23
12月22日(月)六ツ川ひろばで11:00~クリスマスコンサートが開催されました。20組の参加がありました。
このコンサートは西区にある親と子のつどいのひろば「ぐらんまのいえ」の中島さんと一緒に音楽活動をしている根本さん、福永さんの3人をお呼びして開催しました。
 
子ども達は、いつもと違う雰囲気に少し落ち着かない様子。開催時間になり、1曲目「もろびとこぞりて」オペラのような声量たっぷりの歌声に、ひろばの中はシーンとなり一瞬で別の世界になったようでした。歌い終わると「おぉー」とどよめきがわき上がりました。
 
その後、人形のフクロウの「おーくん」が登場しお話しをすると、子ども達は首がよく動く「おーくん」に視線が集中!!。
根本さん達が猫が登場する歌を指人形と一緒に、うさぎの登場する歌をパネルをバックに歌うと体をゆらしてリズムをとりながら、じわじわステージの方へ近寄っていくお子さんも…
 
みんなでクリスマスにちなんだ歌を合唱して楽しんでいるとサンタさんの登場です。
予期せぬゲストにびっくりして泣いてしまうお子さんもいましたが、みんなは興味津々です。
ひろばにやってきたサンタさんは歌が大好きなようで、みんなの歌声で手拍子をしたり踊ったり大変楽しんでいました。
「あわてんぼうのサンタクロース」の歌ではさりげなく自己アピール、調子にのって踊っているうちにトレードマークの赤い帽子が飛んでいってしまうハプニング…。初めて見た帽子のないサンタをみて子ども達に小さなどよめきがおこります。あわててスタッフが帽子を探しサンタさんの頭の上に納めて一安心。
 
最後は「おーくん」がお友達の白いフクロウさんと出てきてみんなでたのしいクリスマスを迎えるにはどうしたら良いかな?とお話しをして、コンサートはおしまいになりました
 
参加者の感想
 6ヶ月の息子と参加しました。ずーとにこにこ楽しそうにしていました。まだサンタさんはわからないようですが来年は楽しみです。(Iさん)
 
 コンサートプログラム 
  ・もろびとこぞりて
  ・3匹の子猫
  ・うさぎ野原のクリスマス
  ・赤鼻のトナカイ
  ・きよしこの夜
  ・おもちゃのチャチャチャ
  ・あわてんぼうのサンタクロース
 
蒔田ひろばでも同日14:00~コンサートが行われました。

 中島さんより
「もろびとこぞりて」を歌い出したときにひろばで起きたどよめきを聞き、本格的な歌が聴きたかった様子が見て取れました。活気のあるひろばで嬉しかった。本物の音楽を聴くきっかけになればと思い活動しています。「おもちゃのはこ」のコンサートにもいらしてね。
 
[おもちゃのはこ]
子育て中のお母さん達に身近なところで生の音楽を親子で楽しんでもらいたい!と2005年より活動
学校、幼稚園、保育園などで出張コンサート、音楽指導も…
http://ameblo.jp/omochanohako-nishiku
 
 
~クリスマスおはなし会~(六ツ川ひろば)
2014-12-20
もみの木に飾りつけ
絵本に見入る子どもたちと、パパ、ママ

~クリスマスおはなし会~

12/19(金)に六ツ川ひろばでクリスマスおはなし会が開かれ、12組の親子が参加しました。
はじまりの合図のうさぎさんが出てくると、しーんと静かになり、ひろばの中はおはなしの国に早変わりしました。
 
大型絵本が出てくると、立ち上がって食い入るように見る子もいました。
絵本の合間のふれあいあそびでは、子どもをケーキの材料に見立ててクリスマスケーキ作り。
パパママになでなでしてもらって、子どもたちはとてもリラックスして見えました。
 
タペストリーのツリーへの飾りつけもしました。子どもたちが1つずつオーナメントを持ち、貼っていきます。
最初の6,7人くらいは前の子たちに合わせてきれいに縦一列に貼っていくんですね。
自分の番が来るまで整列して待ち、貼ったら立ち止まったりせずにすぐに元の席に戻るのには驚きでした。
スタッフが綿雪を降らせ、大きなお星さまをつけて、みんなでツリーを完成させました。
 
ペープサートで動物やプレゼントが現れると、子どもたちは息をのんでおはなしに浸ります。思わず立ち上がって前に出ていってしまうのもご愛嬌。
手遊びもよくできます。小さくて手を動かさない子も、じーっとスタッフのことを見ていました。
歌のときは、ニコニコ歌う子、音楽に合わせて体を動かして踊る子。とてもかわいらしかったです。
 
最後に、サンタさんとトナカイさんのついたオーナメントをお土産にもらいました。
おうちのツリーに飾ってね。Merry Christmas!
 
 プログラム 
・うさぎさんでごあいさつ
・絵本  「ごろんごゆきだるま」 たむら しげる
・大型絵本「まどからおくりもの」 五味 太郎
・ふれあいあそび「クリスマスケーキ」
・絵本  「ツリーさん」 新井 洋行
・ツリーのタペストリーへ飾り つけ
・手遊び 「グーチョキパーでなにつくろう」(トナカイ・雪だるま・ツリー)
・ペープサート「森のクリスマス」
・うた  「あわてんぼうのサンタクロース」
・折り紙のおみやげ(サンタとトナカイ)
・うさぎさんでさようなら
 
参加者の感想
参加型のプログラムが多く30分あっという間でした。子ども達が歌って踊って楽しんで、手遊びもあり飽きずに参加できました。おみやげも嬉しいです。(Sくんのママ)

 
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