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特定非営利活動法人
さくらザウルス
〒232-0044
神奈川県横浜市南区榎町1-1-5
フレア吉原1F
TEL.045-711-4666
FAX.045-711-2665

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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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定期プログラムになった「歯の相談日」好評です
2014-06-05
4月から定期プログラムになった「歯の相談日」。
両ひろばで交互に開催しています。
5月は蒔田ひろばでの開催、6組の利用がありました。

「仕上げみがきが難しいです」の声には、
「ママが歯をみがこうと真剣な顔をしていると、
ちょっと怖いですからね。笑顔で。にこっと笑いましょう」
 
「歯みがき剤は使ったほうがいいですか?」の質問には
「フッ素入りのものはむし歯を防いでくれます。
マッチ棒の先くらいの少量、使いましょう」
 
 
これからの季節は
「イオン飲料や甘い飲み物を、ストローでだらだと飲んでしまう"チュッチュ飲み"に気をつけましょう。口の中がずっと甘い状態はむし歯になりやすいので危険です。水分補給は、水かお茶で。」
とのアドバイスでした。
 
ひろばで気軽に相談できると好評です。
予約は不要、無料です。
 
次回は六ツ川ひろばで。
6月18日(木曜)10時から12時で実施します。
 
幼稚園選び座談会(六ツ川ひろば)
2014-05-30
 幼稚園選び座談会
 六ツ川ひろばで5月23日に開催し11組の参加がありました。
 
前半は、保育コンシェルジュの澁谷さんから、
子どもの預け先について   新制度について            横浜市型預かり保育について
認定こども園について      幼稚園での生活について 入園までのスケジュールについて
などのお話がありました。
 
参加したみなさんは熱心にメモを取って聞いていました。
その中でも関心の高かったのは来年度から始まる子育て支援の新制度についてです。
 
中盤は、お二人の先輩ママから、幼稚園選び体験についてお話していただきました。
 先輩ママのお一人Sさんからは
 
 Sさん:ポイントは2つ
・園庭が広いこと(息子は外遊びが大好きなので)
・近所のお友だちがいるか(甥っ子が遠方の園を選んだら、小学校で最初馴染めなかったため)
2園のプレに参加しました。最終的に決めたのは息子の意見で選びました。

後半は、2つに分かれて、ラベルワーク(※部参照)の手法で座談会をしました。
みなさんの話題で
給食かお弁当か? オムツがとれない? 母にべったりが心配
先生とのコミュニケーションは? 防犯対策は?など
参加ママの思いや意見を交換したり、先輩ママや進行するスタッフに聞いたり大変盛り上がりました。

※ラベルワークとは…ラベル(付箋)に自分の考えを書いてもらい、整理していく方法です。
 
先輩ママたちはランチタイムも残って食事をしながら、口コミ情報も飛び出してざっくばらんな情報交換をすることができました。
 
 
 参加者の感想 
 
自分ひとりで悩んでいましたが、他のかたの考え方、意見も伺えて、とても参考になりました。いろいろまだ悩んで、この子にとって一番よい選択をしたいと思います。(O.Mさん)
 
悩んでいるのは私だけじゃないと心強い気持ちになりました。新制度についても知らなかったので聞けてよかったです。(F.Aさん)
 
 
蒔田ひろばでは5月16日に行われ10組の参加がありました。
 
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     横浜市では、子ども・子育て支援新制度利用者説明会(申込制、無料、託児有り)を開催します。
     南区は7/11に申込を開始し、7月から8月にかけて区内4ヶ所で開催されます。
     近隣区の説明会に行くこともできます。詳しくは、子ども子育て支援新制度利用者説明会の
     ちらしをご覧ください。(さくらザウルスにおいてあります。)
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にこにこサロン
2014-04-23
 4月からミニ講座が加わり、心も頭も満たされる内容にリニューアルです。
ミニ講座はテーマを月ごとに変えて開催されます。
今月のテーマは、「おいしいおっぱい ふわふわおっぱい」講師は渡辺ケイ子助産師です。
4月4日に蒔田は6組、4月11日に六ツ川は4組(3~6ヶ月の赤ちゃんとママ)が参加しました。
 
(以下は六ツ川ひろばの様子)
ごあいさつの歌、自己紹介(+質問したいこと、自慢)のあと、みなさんの質問に答えていただきました。
質問内容は、夜中に頻繁に起きるようになった、今の時期の服装は?、初めての遠出(飛行機など)に乗るときはなど、がでました。
 
 
質問のあと、ミニ講座「おいしいおっぱい、ふわふわおっぱい」です。
サロンの輪の中に胸部モデルを置き説明をしていきました。
この胸部モデルは左側に癌などのしこりが触って確認できるようになっています。
 
最初に、授乳中に適した食事、授乳中のおっぱい自己管理、うんちについて…や股関節脱臼予防についてなどのお話しがありました。

講座の中で特に参加者の関心の高かったのは「授乳中の薬の内服」についてでした。
日本では、赤ちゃんへの影響を心配しすぎて、簡単に母乳をやめてしまう傾向がありますが、安全に使用できると思われる薬として下記センターが情報を出しており、相談も可能です。(ホームページもあり「授乳と薬情報センター」で検索をすると見ることができます。)
 
国立成育医療研究センター「授乳と薬情報センター」
お問い合わせ : 03-5494-7845
 
薬を飲むかどうかを悩まれたときは、薬のことだけでなくママの体のことも考えなくてはなりません。我慢して薬を飲まないと、子育てができなくなってしまいます。薬を飲んでママの体調を安定させることが赤ちゃんのためにもベストです。
 
・ぐずぐず言うときは脳が発達しているとき。反り返りが強い子はおなかの筋肉の方が強い子。丸抱っこ(背中を丸めてだっこする)にすると背中の筋肉を使うようになり、落ち着くことがあります。(サロン中、実際に丸抱っこを先生にしてもらたら、さっきまでぐずっていたのにしっぽり落ち着いた赤ちゃんがいました)
 
参加者からは、「悩んでいたので身近に相談できる機会が持ててよかった」「いつもいっぱいいっぱいで、勇気を出して初めてこういう場に参加してみた。来てよかった」「渡邉さんの、優しい笑顔やわかりやすい説明から元気をいただけた」などの声を寄せていただけました。
 
 
 
   来月以降は下記のテーマで開催します。
 
5月 「イヤイヤ期子どもとどう向き合う?」
6月 「妊娠、出産…女性の身体の変化」
7月 「夏の育児 注意点」
8月 「下の子ができた時」
9月 「断乳・卒乳のはなし」

講師:サンバの会助産師 渡辺ケイ子さん
定員:各会15組(妊婦さんもどうぞ、お子さんの月齢は限定しません)
参加費:500円(メイト会員300円)
予約開始日は各月のさくらザウルス通信にてご確認下さい。
 
 

 
 
ひなまつり写真館&準備作業
2014-04-07
今年はひなまつり写真館が開催される前に両ひろばで「準備お手伝いの募集」ポスターを掲示して、一緒に準備作業ができる方を募りました。
2月5日に普段ひろばを利用しているママ達&お子さんと一緒に写真館の準備として室内装飾の作成と小道具&衣装のメンテナンスを行いました。(蒔田ひろばは4組参加、六ツ川ひろばは2組の参加)

ひなまつり写真館の準備が終わると参加したお子さんから「いつお人形さんになるの?」と質問が…
室内が飾り付けられ春の雰囲気たっぷりになり気持ちもわくわくしてきたようです。
 
2月12日~3月7日まで両ひろばでひなまつりの写真館が開催されました。
撮影した写真は3月14日まで展示しました。
 
昨年泣いてしまい写真が撮れなかったお子さんも今年はニコニコ笑顔で無事撮影出来ました。
六ツ川ひろばではスタッフを見ていたお子さん達が撮影の助手(お手伝い)をしてくれたりと、ほほえましい写真館でした。
蒔田ひろばでは子どもに負けじと仲良しママ同士でおひな様の衣装を羽織り、写真を撮っている方もいました。
 
 
 
 
保育士相談スペシャル
 
2月26日の午後1時半から蒔田ひろばで行われた保育士相談スペシャルでは、井土ヶ谷保育園育児支援担当の三好三恵先生から、「保育園を知って入園前の不安を解消」のテーマで、次年度に入所を控えた方や今後入所を考えている方13組が参加して行いました。
 
 最初に保育所での1日の流れを説明した後は、参加者からは「どのくらいお金がかかりますか?」「母乳はやめたほうが良いですか?」「予防接種はどうしたらいいですか?」「着替えはどれくらい必要ですか?」などの質問が出ました。
「ママは仕事と育児の両立で大変ですね。子どもも新しい環境で頑張っていますよ。保育所のお迎えは笑顔で『ただいま』と来てほしいですね」とお話がありました。
 また、病気など突然の呼び出しに対応できるよう、父親や祖父母だけでなく、近所の人やお友達など二重三重のネットワークを考えておくと安心ですと。
 
 
六ツ川ひろばでは、3月19日に開かれました。こちらは8組参加。
 
質疑応答では、離乳食やアレルギーの対応について質問の他に、「慣れない生活で帰宅後にストレスが爆発するのかも…」という心配に、「入所始めは泣くのが当たり前。泣いてくれたほうがいいのです。逆に、泣かずにがまんしてしまうと、連休前や夏休み前まで慣れるのに長引くことがあります」とお話がありました。「復職後に職場の理解が得られるかな」という声には「子どもの急な病気などで、周りの皆さんに負担をかけてしまうこともありますが、仕方のないことです。普段から感謝の気持ちを表して、元気な挨拶から心がけるといいかもしれません」と助言がありました。
 
 両ひろばともその後、お楽しみタイム!
「あんぱんまんの手遊び歌」、ペープサート、パネルシアターなど子どもたち一緒に歌って楽しく過ごしました。
 
 
(参加者の声)

 保育園でどんなことをやっているのか分かってよかったです。(Uさん、1歳児のママ)
 参加することで安心できたし、心強く感じました!(Aさん、1歳児のママ)
 質問に対して一つ一つ丁寧に答えてもらい、不安が解消しました(Kさん、0歳児のママ)
 不安がいっぱいだったので生の声が聞けてよかったです(Tさん、0歳児のママ)
 なんとかなるかな、と思いました。三好先生の「どーんと任せてください」という言葉に励まされました(Sさん、1歳児のママ)
 
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