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特定非営利活動法人
さくらザウルス
〒232-0044
神奈川県横浜市南区榎町1-1-5
フレア吉原1F
TEL.045-711-4666
FAX.045-711-2665

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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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みんなでクリスマスランチ
2013-12-28
2013年もあとわずか。
今年も一年、多くの方に利用していただきました。
かげながら支えてくださった地域の皆さん、
すべての皆さんに感謝しています。

一年間、本当にありがとうございました。
 
そんな感謝の気持ちを込め、企画した“クリスマスランチ”。
当日は、ひろばの扉を開けたとたん、甘いおいしいそうなにおいに包まれ、スタッフもいつもと違うエプロンで、まるでパティシエールのようでした?? 
六ツ川ひろばは18組、蒔田ひろばは23組来所され、スタッフも皆さんと一緒に楽しく過ごしました。
 
≪12月24日 六ツ川ひろば≫
六ツ川ひろばでは、たこ焼き器を使って、カステラ焼を作りました。
たこ焼きと違って、うまく丸くならず大きさの微妙に違うカステラ焼が出来上がりました。
作っているところに興味を持って、そっと寄ってくるお子さんもいました。
お弁当に温かいカボチャのスープ。
「おかわり!」という声がとてもうれしかったです。
クラフトワーク部1期生と利用者の皆さんが作った素敵なオーナメントも、クリスマス気分を盛り上げてくれました!!

≪12月25日 蒔田ひろば≫
かぼちゃのあま~い匂いが広がるひろばでは、クリスマスソングのBGMが流れ11時くらいからたくさんの親子が来所していました。
可愛い“サンタ君”や、ちいちゃな“サンタちゃん”もいました。
時間になると、テーブルが出され、プチカップケーキやスノーボールが並び、皆さんお弁当を広げる前にスープとデザートをゲット!
「お弁当を食べてから…」と買ったプチカップケーキをテーブルの下に隠してお弁当を食べ始めた3歳の男の子。そんな姿に思わずにっこりしてしまいました。
用意したお菓子はすべて完売!
おいしい、楽しいランチタイムでした。

* * お楽しみ * *
2時からは、スタッフによるお楽しみタイム。
クリスマスの手遊びや絵本の読み聞かせ、最後は静かに「きよしこのよる」を歌い一年を振り返りました。

来年もより過ごしやすい親子のひろばになるように・・・
また、たくさんの親子とひろばで出会えますように・・・
そして皆さんにとって、すてきな一年になりますように・・・
 
 
 * 参加者の感想 *
・音楽が好きなので、きよしこの夜を聞いて、おててをたたいてノッていました。
・今日はシフォンケーキをお目当てに一番乗りで来ました。
・親子3代でクリスマス会に来ました。
・音楽がかかっているとクリスマスムードが盛り上がります。子どもはカステラを、私はミルクシフォンをおいしくいただきました。
 
 
 
 
 
クリスマスおはなし会
2013-12-28
 12月13日に蒔田ひろばで、19組、25日に六ツ川ひろばで22組の親子でにぎわいました。
 
今回は広報紙の1面で紹介したこともあり、両ひろばともたくさんの方が来所してくれました。
 
蒔田ひろばでは開始前にはしゃぎ過ぎて寝てしまったお子さんもいましたが、初めてお話会デビューされた2歳のお子さんのママは、「こんなにノリノリだとは思いませんでした」と話してくれました。上のお子さんと一緒に来た生後2か月と3か月の赤ちゃんも、ベビーベットの中で「赤鼻のトナカイ」の歌に合わせて体を動かして楽しんでいました。
会場のみんなで飾り付けたクリスマスツリーが完成(上記載蒔田ひろば写真)すると、子どもたちの興奮も最高潮に。即興の踊りを見せてくれたお子さんも…会場が沸き、あっという間の30分間、クリスマスが待ち遠しい楽しい会になりました。
 
 
六ツ川ひろばでは、手遊びから始まり会場のみんなで順番に「きよしこの夜」をハンドベルで演奏をしました。「初めてハンドベルで子どもと一緒に演奏をしました。」と嬉しそうに話をしてくれたママ、我が子がハンドベルをタイミング良く鳴らせるかドキドキしているママ、音符表をスタッフが指示をしながら無事演奏出来ました。上手に曲を演奏出来たことにみんなで感動!拍手!!

その後パネルシアター、ふれあい遊びなどが続き、最後の絵本は「もちづきくん」です。
最後にとなりの町へもちつきに行ったもちづきくんに「どこへいくの~」とお子さんからつっこみも…
ひろばが今日で今年最終と言うこともあり「良いお年を~」で締めくくりました。
 
南なんデーでミニ運動会開催!
~未就学児親子も「スポーツの秋」を満喫!!~

10月6日(日)大岡健康プラザで行われた“いきいきふれあい南なんデー”の中の「親子ふれあいミニ運動会(さくらザウルス主催)」に0才~未就学児の親子209人の参加があり、大いに盛り上がりました。

 会場となる南スポーツセンター1Fに入ると、目に入ったのが、「南のあったか子育てワールド」も文字と、それに並ぶ子どもたち手描きの旗。はぐはぐの樹やさくらザウルスのひろばに来所した親子による手作りの旗が吊り下げられ、会場は運動会の気分満載。そんな中、午前中約1時間に渡り、ミニ運動会が実施されました。
 
 6列に並んだ親子やお子さんは、笛の合図でスタート!バラエティに富んだメニューに挑戦しました。 
輪っかくぐりなどの障害物競争、親子で電車段ボールに入り走るなどの親子競技、景品を探してゴールする宝探し競技が終わると、みんなで一つの輪になりロンドン橋、そしてリズムに合わせての親子体操を楽しみました。
 なかでも、0歳児障害物競走で、お子さんを段ボール箱に乗せ猛スピードで(2m程の距離ですが)押してゴールするパパの姿が印象的でした。0才のお子さんはパパやママと一緒に、大きなお子さんはひとりで上手にゴールテープを切ってていました。

会場はたくさんの親子の熱気でいっぱいになり、あっという間の楽しい1時間でした。
 
 
* 参加者の声 *
 
年齢別に種目が分かれていて、参加しやすかった。

いろんな種目をひと通り参加できて、「運動会に参加した!」という実感が持て、とても満足した。親子とも楽しめた!!
 

南なんデーって何?

・・・毎年行っている南区の健康福祉まつりです。当日は子育てブース以外にも、簡易体力測定、体脂肪や内臓脂肪レベルチェック、歯科医師による歯科相談やブラッシング指導や歯周病チェック、医師による血圧測定・腹部エコーや骨密度チェックなどのコーナーがあり、幅広い世代の方が楽しめるイベントになっています。うどんやお好み焼きなどの飲食コーナーもあり、1日楽しめます。(入場無料)
 
 
六ツ川ひろば「防災訓練&防災講座」
9月26日六ツ川ひろばで、防災訓練&講座を開催し、6組の参加がありました。
防災訓練は「遊んでいる所に地震が来たら…」の想定で実施。
揺れている間、ダンゴムシのポーズ(災害時の安全確保)、保護者も近くにあるマットや絵本などで頭を守るようにします。
ひろばの中では、スタッフの指示に従って落ち着いて行動して下さい。

訓練の後は、南消防署予防課の松永さんを講師に防災講座。
防災のための道具、備蓄品などの保管方法、いざという時のための安心方法、家族との連絡手段、災害後の安全確保(犯罪に巻き込まれないように)など、阪神淡路大地震、東日本大地震の時の体験談や取り組みを紹介しながら、盛りだくさんな内容でした。
 
*参加者の声*
 
松永さんのお話がとても良かったです。蓄光テープを貼るお話しや防犯のお話しがとても心に残りました。実際に災害が起きたらあわてず行動できる様に事前準備をして心がけたいと思います。Aさん
 
子どもをダンゴムシ状態で守って揺れが収まるのを待っている訓練で、子どもはきょとんとしていました。本当に地震が来たら子どもを守らねばならないので親としての責任感、子どもの不安状態を解かなければいけない事だと思いました。
お話しでは、非常用持ち出し用品、火を使わない調理、地震が起きたらどう対応していくかを聞くことが出来ました。携帯電話でのNTTの災害情報の使い方も詳しく教えてもらい良かったです。Nさん
 
恥ずかしい話ですが全くといっていいほど非常時の備えをしていないので、今日のお話しを参考に大至急用意をしようと思います。Kさん
 
防災対策について講座を企画していただきありがとうございます。お話しを聞いてより具体的にイメージできて家に帰ってからも主人と話し合ったりする機会を作りたいと思います。Kさん
 
 
 
 
子育て家庭の防災サロン(蒔田ひろば)
 
常光明子さん(男女共同参画センター横浜北)を講師に迎え蒔田ひろばで9月18日に、防災サロンを開催し、11組の参加がありました。

最初に防災クイズで「いっとき避難所」「地域防災拠点」「広域避難所」の違いや、災害時の安否確認方法には伝言ダイヤルの利用や、遠隔地の親戚や友達経由での確認方法もスムーズだと教えていただきました。

防災グッズについては、
 
非常持出品
備蓄品
携帯品
 
それぞれ目的にあったものをどれだけ準備するかのお話しをしました。
 
常光さん持参の子ども用避難時着用ベストやご自身が常に携帯されているポーチの中身を紹介いただき、それらを参考に、参加者で親子のための防災グッズを書き出しました。
 
 
備えとして大事なのは、物だけではなく人も大事。
阪神淡路大震災の時も家屋の下敷きになり助け出された方の8割は、ご近所の方による救助だった。日頃から地域の中でいろんな人と知り合い、コミュニケーションをとっておくと、いざというとき“お互いさま”の気持ちで助け合い、困難を乗り切れるというお話もありました。
最後は、親子で共に生き残れる防災力が大事だと締めくくられました。
 
*参加者の声*

子どもを守りたいけど、自分も生きなければと強く思った。(7か月児のママ)

3.11の時は子どもはまだいなかった。改めて非常時の備えをしなければと思った。(1歳2か月児のママ)
 
定期的にこのようなイベントがあると地域全体のママたちの防災力がupしてよいと思う。(1歳1か月児のママ)
 
子どもの持ち物をベストに入れて着用させることで、子ども自身にも物を持ち運びさせることが出来るという話が面白かった。(1歳9か月児のママ)
 
改めて考えると何が必要かパッと浮かばなかった。帰宅したら夫と共に早速「防災力シート」を作成したい。(7か月児のママ)
 
 
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