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特定非営利活動法人
さくらザウルス
〒232-0044
神奈川県横浜市南区榎町1-1-5
フレア吉原1F
TEL.045-711-4666
FAX.045-711-2665

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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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六ツ川ひろば「感謝デー」
2017-12-11
恒例の六ツ川ひろば感謝デーが11月28日(火)に、屋外で開催されました。当日は、くもり空でしたがマンションのエントランスには、フリーマーケット・廣田農園さんのお野菜・澤戸千明果樹園さんのりんごがたくさん並びました。
 
開始時間の前から、地域の方やお子さんを幼稚園に送った帰りのママたちが来てくれてエントランスはにぎわっていました。
10:00になり、開始と同時にみなさんの手がお目当てのものにのびていました。
今年は、キックスケータートラック型ケース付き大型ブロックバウンサー三輪車などが並びました。どれも驚きの価格だったのでどんどん売れていきました。それらを買ったママたちは、お友達のママに協力をしてもらい持って帰ったり、帰りはお子さんを抱っこして買った品物をベビーカーに乗せたり、とみなさん工夫して帰られました。お子さんが自分で乗って帰っている微笑ましい風景も見られました。
 
毎年りんごを楽しみにしてくれている地域の方がまた来てくれて、35個も買ってくれました。「ここのりんごおいしいのよね~」とご夫婦でお気に入りだそうです
 
11:00からは今年で3回目の、子育てママ達の吹奏楽グループ「カスミママズ」の演奏がスタート。ひろば内は、楽しみにしている親子でいっぱいになりました。初めに生演奏付きの「手遊び」で和ませてくれ、今年は「カスミママズ」からの「ペットボトルマラカス」のプレゼントがありお子さんたちは大喜びでした。それを使って一緒に演奏を楽しんだり、歌付きの絵本の読み聞かせがありました。今年はもう1つアンコール演奏というサプライズがありました。参加された方からは「いつも場所見知りをするのに、楽しそうにしていました!」「1つひとつの曲がすごくよかったです」とおはなししてくれました。
 
午後は外出帰りの地域の方が寄ってくださり「毎月やってるの?」「こういう場所があるなんて知らなかった」など、会話もはずんでひろばを知ってもらうことができました
 
今年もたくさんの寄付の品をありがとうございました。
収益の61,240円はひろばの運営費として大切に使わせていただきます。
 
 
六ツ川ひろば 保育園のカンタン手作りおやつ
2017-11-21
昨年好評の離乳食講座に続き、食育講座第2弾として保育園の手作りおやつの講座が行われました。
0歳から3歳のお子さんとそのお母さん9組が参加。昨年と同様に横浜市の保育園で調理を担当している小糸裕介さんを講師に招きました。

はじめは保育園でのおやつについて。どのくらいの量が適当か、どんなものがいいか、実際に使っている保育園の給食メニューを確認しながらお話して頂きました。保育園ではおやつは食事の一部。そのため、コーンフレークや蒸しパン、おかゆなど食事にしても良いようなボリュームのあるものも出されるという話を聞いて、お母さん方も興味津々でした。
 
調理の実演は「さつまいも蒸しパン」「ミルクもち」の2種類。
 
「さつまいも蒸しパン」は生地をカップに入れたものと小さく切って蒸したさつまいもを一人ずつ配り、各自トッピングしてもらいました。小さな手で一つずつのせたり、お母さんと一緒にのせたり、あっという間に完成し、蒸気の上がった蒸し器へ。
「ミルクもち」は、鍋に片栗粉、砂糖、牛乳を入れてへらで練っていきます。だんだん固まってもち状になっていく様子をお母さんたちも立ち上がってのぞき込んでいました。

その後お楽しみの試食タイム。冷たいミルクもち(予め作って冷やしておいたもの)と蒸したての蒸しパンのおいしさにお子さんもパクパク嬉しそうでした。

**質問タイム**
 
Q. 保育園で人気のメニューは?
A. カレー、麺類、煮魚、鮭のちゃんちゃん焼き

Q. 味付けはどのくらいつけたらいいか?
A. 基本的には大人と一緒でOK。塩分が気になるようなら出汁をしっかりとってうすめに。

Q. 量を食べなくて困っている。
A. いろいろ変化をつけてみて。1回の食事量だけみるのではなく、1日、1週間単位で考えてみて。
 
 おまけの試食 
当日の保育園の昼食メニューである、ルウから手作りのカレーを一口ずつ試食させてもらいました!1歳代の参加が多く、カレーは初めて…というお子さんもパクパク。お母さんにも好評でした。
 
 
◆◆ 参加者の感想 ◆◆
試食メニューがとてもおいしかったようで子どももおおよろこびでしした。簡単に家でも作ることが出来そうなメニューのレシピを覚えられて嬉しいです。(Mさん)

手作りのおやつを作ってあげたいなーと思って参加しました。”おやつは食事の一部”ということが知れて良かったです!!手軽にできそうなレシピを教えていただき、自分も食べたいと思えました。(Mさん)
 
六ツ川ひろば トイレトレーニング
2017-09-27
平成29年(2017年)8月31日(木)13:30~15:00
保育士相談~トイレトレーニング~
 
この日は2カ月~4歳のお子さんと幅広い年齢層で、11組の参加でした。今日の講師は井土ヶ谷保育園育児支援担当の三好三恵先生と、小川美彩子先生でした。
参加者のうち、3組がすでにトイレトレーニングを始めていました。すでに始めている方に具体的にどういう方法でやっているか話してもらいました。
 
トイレでできるようになるには体の機能が整う」「トイレを認識する」「ある程度言葉が分かる
これがそろって、初めてできるようになるそうです。
赤ちゃんのうちから、声をかけながらおむつを替える
(言葉は話せなくても伝わっている)「おしっこでたね」「とりかえようね」「さっぱりしたね~」などと実況中継をしてあげる。そうするとおむつ替えを通して親子のやり取りが増え、お子さんはお母さん、お父さんが自分を見てくれていると感じます。そうすると、なにかしらのサインを出すようになってきます。
 
 [ステップ1
排泄のイメージを教えましょう。
トイレにくっついてくる時期は、「ここはおしっこをするところ」と認識させるチャンス。
 
 [ステップ2
トイレ(おまる)に誘う。お子さんからのサインが分かっても無理には連れて行かない。
出来たらとにかくほめてあげる。
 誘うポイントは、子どもの行動の切れ目などがよい。
(先生の経験談)便座にお子さんを座らせたら、ママが前にしゃがみ,子どもの足をモモに乗せると体が安定して落ち着いて座れます。
 
  [ステップ3
1日のうちの半分ぐらいをトイレで出来たり、外出先や夜以外はおむつが濡れなくなったらパンツをはかせてみましょう。
好きな柄のパンツにすると濡らさなくなるかもしれません。 
トレーニング中だけ、カーペット等をはずして掃除をしやすいようにするだけで、ママのイライラが減るかもね。
 
*失敗しても絶対に怒らない。失敗するのは、お子さんのせいではないのです。まだ、機能が整ってないだけか、誘うタイミングが合わなかっただけなのです。
 
 講座の後半は、2歳児の担任をしている小川美彩子先生からのお話しでした。
 現在、16人のお子さんを担当していて、おむつがはずれているお子さんは、1人だそうです。保育園でも、食事の前や、外遊びの前等行動の切れ目でトイレに誘っているそうです。「年齢的に自我が芽生えているので、お子さんの気持ちを優先しています。トイレに誘って嫌がるお子さんは、何かに夢中になっていることが多いようです。
 3歳ぐらいになり、自分の身の回りの事をやりはじめたらチャンスだと思います。
お子さんの気持ちは、振り子のようだと思ってあげてください。」と言っていて、なるほど・・・。と思いました。
 やる時もやらない時もきちんと認めてあげて、1人の人間として接してあげてほしい。
 お子さんの成長は、階段のように進んで行きます。1つ出来るようになったら、しばらく平行線。次に出来るようになったら、平行線。あせらなくて大丈夫です。
 
最後に、お楽しみタイムで手遊びや絵本を読んでくれました。
 
両ひろば 楽しいおもちゃ作り「ペットボトルウォーター講座」
2017-09-26
 ひろばで人気のおもちゃ・ペットボトルウォーターを作る講座を、
蒔田では8月22日に、六ツ川では翌23日に開催しました。
どちらも定員いっぱいの10組が参加。講師は蒔田ひろばスタッフ。
水漏れしないペットボトルウォーターを作る達人です。
 
最初に水を入れ、食紅で好みの色に着色。
赤と黄を混ぜてオレンジを作った方もいました。
次は作業の要となる、ホースにビニールテープを巻いてペットボトルをつなぐ作業。
「ねじって入るくらいきつくしましょう」との講師の声に、
皆さん真剣に作業を続けていました。
 
続いて水漏れしないように防水テープを貼ったり、
ホースで補強したりする仕上げの工程。
作業時間20分ほどでオリジナルのペットボトルウォーターが完成しました。
色も形も、水の落ち方もどれも個性的。
出来上がった作品を見た参加者の笑顔が素敵でした。
 
また、今回は参加者同士ペアを組み、
お互いの子どもを見守る相互保育で実施しました。
 
「双子だったらこんな感じなのかなと勉強になりました」
「初めて会う子に接するのは楽しくもあり、緊張もあり。
泣いて困ったりしていると自分のほうが焦ってしまった」など感想を話してくれました。
 
両ひろばに作り方の手順を書いた紙を掲示しています。
作り方に詳しいスタッフもいます。わからないことはお気軽にどうぞ!
 
両ひろば つぼみザウルス「たくさんの先輩に囲まれて 心の準備はOK!!」
2017-08-29
 先輩ママ・パパと交流し、赤ちゃんとの楽しい生活を迎えてもらいたいと
2009年から始まったこの交流会。
今回は7月1日(土)に六ツ川ではプレママ4組、先輩ママ7組、
15日(土)に蒔田ではプレママ・パパ4組、先輩パパ・ママ4組の参加がありました。
 
 前半は助産師・渡邉ケイ子さんから妊娠中の運動や栄養、おっぱいの話がありました。
その中でも「向かい合い育児」という言葉が印象的で、授乳用クッションを使わずに
赤ちゃんと目を合わせやすい授乳の仕方を教えてもらいました。
 
 後半は2グループに分かれての座談会です。
 
 第1子目のグループでは
「出産前にそろえておいた方が良いものは?」
「出産前にやっておいたことがいいことは?」
「おもちゃはなにがいい?」など、
出産時より産後の生活での具体的な疑問が多く、
先輩たちが自らの知識や経験をたくさん語ってくれました。
 
 第2子目のグループでは
「きょうだいの生活リズムどうする?」
「パパに家事の協力をどう頼む?」
「おふろはどうした?」など家族のかかわりに関する話が多く、
講師から「きょうだい児育て」について丁寧に話していただき、
プレママだけでなく先輩ママも納得していました。
 
 また、先輩パパからは「仕事で疲れて帰ってきても、
妻も頑張っているのだから、思いやりを持って支え合うことが大事ですね」
「感謝の気持ちを持っていても、口に出さないと伝わらないから
『ありがとう』と言っています」と素敵なお話もありました。
 
 参加者の声
産後の生活は大変なこともあるが、楽しいことの方が多いように感じてきて、
 よい機会になりました。(プレママ・Kさん)
とても具体的な話をたくさん聞くことができて、安心できました。
 出産までの残り時間のやりたいこと、やらなきゃいけないことが
 明確に見えてきてよかったです。(プレママ・Nさん)
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