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さくらザウルス
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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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六ツ川ひろば「防災週間」
2022-09-02
我が家の避難場所ってどこだろう?
災害用伝言板は意外と簡単!
非常時には何があればいいんだろう
防災週間 避難場所、非常用準備品、災害用伝言板について知ろう!

 

2022年829日からの1週間、ひろば内でチェックポイントを周りながら防災について学べる「防災週間」を行いました。

今年は予約制プログラムという形ではなく、1週間の間は予約なしで自由に参加できるようにしました。

期間中15組の参加がありました。

 

チェックカードを手に4つのチェックポイントを周ってもらいました。

 

①避難場所を知ろう!(写真1枚目)

 ・地域防災拠点

 地震などによって家が倒壊または焼失し、住む場所がなくなった人が一定期間避難生活を送る場所。

 自分の住所から避難場所を確認してもらいました。

 ・広域避難所

  地震によって大火災が発生し、炎上拡大した場合、その火災の熱や煙から生命、身体を守るために避難する場所。

 ・土砂災害時の避難場所

  「土砂災害警戒情報」の発表と共に避難指示を発令した場合の避難場所。

  開設されない場合や自宅にいる方が安全な場合があるので、その時々での判断が大切です。

 

参加者の感

 yes場所は何となくしかわからなかったので再確認できてよかったです。

 yes場所だけでなく用途もしっかり理解することが大事だと思いました。

 

 

②災害用伝言ダイヤル&伝言板の使い方について(写真2枚目)

 毎月115日は試すことができる災害用伝言ダイヤル&伝言板。

 存在は知っていても使ったことがない方が多かったです。

 「メッセージを残す代表の番号」「パスワード(使う場合)」など事前に決めておくこともあるため、一度やってみると使い勝手がわかり、非常時もスムーズに利用できるのではないかと思います。

 web171災害伝言板はメール感覚で簡単に使えるので、スマートフォンに慣れている方にはおすすめです!

 

参加者の感

 yes今回初めて使い正しく理解できました。伝言板の方が使いやすそうだったので家でも確認してみたいと思います。

 yes今度実際に試してみます!

 

 

③非常用持ち出し品をチェック(写真3枚目)

 「持ち歩き用」「避難時用」「在宅避難用」に分けて考えると整頓しやすいです。

 避難時用はあまり詰め込みすぎると重くて移動が大変なので厳選を。

 お子さんや高齢の方と暮らす方は各自必要なものが変わってくるのでオリジナルのリストがあるといいかもしれません。

 在宅避難用は家族の数によって備蓄量が変わります。

 ローリングストックで循環備蓄をすると味にも慣れるし賞味期限切れも防げます。

 9/1は防災食を食べる日と決めてみるものいいかもしれません。

 

参加者の感

 yes子どもがいての防災グッズは何を準備したらいいか分からなかったのでとても参考になりました。

 yes準備しなきゃと思っていてもできていなかったので、これを機にやろうと思いました。

 yes備蓄品の必要量がわかりとても参考になりました。

 

 

④防災かるたに挑戦!

 読み札を3枚引いてもらい、それに合う絵札を探してもらいました。

 みなさん全問正解でした!

 初め絵札の場所がわからず答えをオリジナルで考えてくれた方もいて楽しかったです。

 

 

参加者のみなさんには防災に役立つ資料をお土産に渡しました。

 ・南区防災マップ

 ・みなみ防災ガイド

 ・防災よこはま

 ・子育て家庭のための防災ハンドブック

 ・防災マニュアル

 ・171ポケットガイドブック

 ・横浜市避難ナビ

 ・わが家の避難場所メモ

 

 

参加者の感

 yes自宅では対策しているつもりでもいざという時のために時々確認することは大事だと思いました。

 yes家にいてもなかなか調べたりしないので、定期的にこういうイベントがあるのはうれしいです。

 
六ツ川ひろば ペットボトルウォーター講座
2022-08-25
  ペットボトルウォーター講座
 
  8月8日に六ツ川ひろばで「ペットボトルウォーター講座」を行いました。
  ペットボトルウォーターはひろばで人気の手作りおもちゃで、
  小さいお子さんは流れる水をじーっと見つめたり、少し大きいお子さんかジュースに見立てて遊んだり。
  「作ってみたい!」という声も多く、今年も開催しました。
 
  今回も、感染拡大予防の観点から2部制で開催し、参加は前半2組・後半3組の計5組の親子が参加してくれました。
 
  講師は別所ひろばスタッフの吉原智嘉子さんです。
 
  予約時に黄色から水の色を選んでもらい、材料を1人分ずつキットにしました。
 
  まずは色水作り。ペットボトルの肩口くらいまで水を入れて、
  そこに液体にした食紅を1滴ずつ入れて好みの濃さにします。
 
  次にビーズラメを入れていきます。
  お好みのビーズやスパンコールを持ってきた方も。
  さらにラメパウダーを入れると、キラキラ光ってきれいでした
 
  続いて、2本のペットボトルをつなぐ作業です。
  短く切ったホースにビニールテープを巻いて、ボトルの口に合わせて太さを調整します。
  ボトルの口にギューッときついくらいに入れて、ペットボトルとつなげます。
 
  つなぎ目に防水テープを巻く、補強でホースを巻く、など、中の水が漏れないようにする
  工程がいくつかあり、コツやポイントを聞きながらみなさん真剣に作業していました。
 
  最後に、カラーのビニールテープをつなぎ目に巻くと「できました~!」とみなさん笑顔に
  濃い目のブルーや淡いピンク黄色などボトルの色も様々でした
  中に入れるもので雰囲気が変わり、個性が出ていてどれも素敵でした
 
  ママが作業をしている間は、お子さんはスタッフと遊んで待っていました。ママが「できたよ~!」
  とお子さんに見せるとうれしそうに手を出したり、見つめたり、さっそく楽しそうに遊ぶお子さんもいました。
  お子さんが喜ぶ姿を見て、ママたちもとてもうれしそうでした
 
  参加された方にスタッフが声かけをすると、後日談として
  毎日遊んでます
  一緒に寝てます。
  とのこと。スタッフも嬉しくなりました。
 
 
  参加者の感
  毎回参加しています。今回も楽しく作れました。
  夏の涼しげなおもちゃの作り方を教えていただき、ありがとうございました。
  思っていたより、簡単に楽しく作れました。
  ペットボトルを用意すればよいところがありがたかったです。スタッフに聞いてスムーズに作れました。
 
 
六ツ川ひろば「感謝デーミニ音楽会」
2021-11-16
オープニング
パペットで木琴を演奏
手作り楽器で合奏
感謝デーミニ音楽会
 
11月16日、六ツ川ひろばの感謝デーの中「ミニ音楽会」を行いました。
 
2部制で開催し、参加は午前午後合わせて計11組。
6か月から2歳7か月の親子が参加してくれました。
 
スタッフの河田佳代子と伊東亮子によるミニ音楽会を今か今かと待つ利用者のみなさん。
お子さん達もいつもと違うひろばにわくわくしている様子でした。
 
オープニング
軽快なピアノ演奏で始まったのは「さんぽ」
歌詞を知っている方はマスクをしながら小さな声で口ずさみました。
 
みんなで歌おう
「アイアイ」ではおさるのぬいぐるみと一緒に振り付きで踊りました。
「犬のおまわりさん」の次の「むすんでひらいて」では、「そ~の~手~を…ママにギュー♪」と替え歌にすると子どもたちはとびきりの笑顔をみせてくれました。
 
かわいいおともだちの演奏
次はパペットが登場し、木琴を演奏!
参加者のみなさんからのリクエストに応えて即興で「もみじ」「アンパンマンマーチ」を演奏するとみなさん目を輝かせて見ていました。
 
ピアノソロ アトラクション1周
スタッフ河田の真骨頂!ピアノソロでアミューズメントパークを1周しているかのような気分になれるメドレー演奏です。
スタッフも聞きほれるほどの演奏に途中涙するママも。感動の演奏に大きな拍手がわきました。
 
合奏&ダンス「ミッキーマウスマーチ」
最後は、牛乳パックとペットボトルの蓋で作った手作りカスタネットと、ペットボトルマラカスを配り、ピアノ演奏に合わせて全員で大合奏!リズムに乗って楽しそうにしているお子さんたちを見て、スタッフも一緒に手拍子で参戦していました。
 
参加者のみなさんは終始楽しそうでミニ音楽会は大成功!
また聞きに来てくださいね
 
参加者の感
 感動しました!子どもたちのためにすごく練習してくださって、曲のアレンジやストーリー性を持たせたりと工夫もすごくて。何よりピアノが上手すぎて本当にすごかったです。ビデオに撮って後で見返したいくらいでした。本当にありがとうございました。
 とにかく楽しかったです!娘もリズムにのってみたり、パチパチ手をたたいてみたり、楽しそうでよかったです!遊園地に行った気分になれました♪
 ピアノ演奏を実際に弾いているところを見る機会がないので子どもにとっても良い経験になったと思います。知っている曲ばかりだったので親子で楽しめました。また参加したいです。
 ピアノソロとっても素晴らしかったです!お金払ってフル尺で聴きたいくらいクオリティ高い演奏でした!感動で少し泣いちゃいました!!
 ピアノの手元がよく見えて楽しかったです。はじめは子どもも緊張していましたが、ピアノの音を聞いてリラックスした様子でした。とてもハッピーな気分になれました。
 
 
六ツ川ひろば「ペットボトルウォーター講座」
2021-09-22
講座の様子
親子で作業
出来上がった作品
ペットボトルウォーター講座
 
8月18日に六ツ川ひろばで「ペットボトルウォーター講座」を行いました。
ペットボトルウォーターはひろばで人気の手作りおもちゃで、
赤ちゃんは流れる水をじーっと見つめたり、お子さんたちはジュースに見立てて遊んだり。
「作ってみたい!」という声も多く、今年も講座を開催しました。
 
2部制で開催し、参加は前半3組・後半4組の計7組。
3か月から4歳1か月の親子が参加してくれました。
 
講師は元六ツ川ひろばスタッフで現在は別所ひろばスタッフの吉原智嘉子さんです。
 
予約時に黄色から水の色を選んでもらい、材料を1人分ずつキットにしました。
 
まずは色水作り。ペットボトルの肩口くらいまで水を入れて、
そこに液体にした食紅を1滴ずつ入れて好みの濃さにします。
 
次にビーズラメを入れていきます。
ママと一緒に作るお子さんもいて、一生懸命ビーズを入れていました。
お好みのビーズやスパンコールを持ってきた方も。
さらにラメパウダーを入れると、キラキラ光ってきれいでした
 
続いて、2本のペットボトルをつなぐ作業です。
短く切ったホースにビニールテープを巻いて、ボトルの口に合わせて太さを調整します。
ボトルの口にギューッときついくらいに入れて、ペットボトルとつなげます。
 
つなぎ目に防水テープを巻く、補強でホースを巻く、など、中の水が漏れないようにする
工程がいくつかあり、コツやポイントを聞きながらみなさん真剣に作業していました。
 
最後に、カラーのビニールテープをつなぎ目に巻くと「できました~!」とみなさん笑顔に
夏らしいブルーピンク黄色などボトルの色も様々でした
水が流れるとラメパウダーがキラキラ光り、「テーマは『宇宙』です」と話す方も。
中に入れるもので雰囲気が変わり、個性が出ていてどれも素敵でした
 
ママが「できたよ~!」とお子さんに見せると、うれしそうに見つめたり、
さっそく楽しそうに遊ぶお子さんもいました。
お子さんが喜ぶ姿を見て、ママたちもとてもうれしそうでした
 
 
参加者の感
 ずっと作りたかったおもちゃなので、作れてうれしいです。来年もイベントがあればぜひ参加したいです!
 子どもをみてくださるので作業に集中することができ、リフレッシュにもなりました。
 分かりやすくてとてもよかったです。子どもが眠くてぐずってしまいましたが、ゆっくり作らせていただきました。
 
 
六ツ川ひろば「防災タイム」
2021-07-15
ダンゴムシのポーズ
玄関が開かない
窓から避難
防災タイム避難訓練と171体験
 
通信9月号の行事報告でも紹介している恒例の防災講座。
今年はコロナ禍ということもあり、初めて講師の方を呼ばずに開催。
「地震の影響でひろばの玄関が開かない!!」という設定での避難訓練
災害伝言ダイヤル171の体験を行いました。
 
予約時は4組で定員でしたが、当日の参加は2組。
どちらも0歳児の親子が参加しました。
 
 
避難訓練
地震が起きた想定で、プレイマットなどで頭を守りながらひろばの中央へ集まり、
ダンゴムシのポーズでお子さんを守る参加者。
普段と違う様子のひろばに泣き出すお子さんもいるのではと心配でしたが、嫌がることなくできました。
 
しばらくして地震がおさまったので玄関から避難しようとすると・・・
「玄関が開きません!」
と迫真の演技をするスタッフ。

さぁ大変。玄関が開かないので窓から避難をします。

六ツ川ひろばの避難経路は、玄関からの2つがあります。
スタッフは授乳ベンチを腰高の窓際へ移動させ、窓の外側に脚立を設置。
先にスタッフが1人窓から外に出て避難経路の安全を確認しました。
外のスタッフがお子さんを預かり、靴を履いたママも窓を乗り越えて外へ。
スカートをはいた方もいましたが、困る様子もなく外へ出られました。
駐車場の塀も脚立を使ってまたぎ、無事全員玄関へ戻ってこられました。
避難にかかった時間は実質5分程度!
スタッフも驚くほどとてもスムーズに避難できました。
 

ひろばの備えについて
enlightened備蓄品例enlightened
オムツ(各サイズ)
おしりふき
マスク(子ども用大人用)
防災頭巾
ヘルメット
着替え(子ども用大人用)
おんぶ紐
非常食
液体ミルク
保存水
簡易トイレ
アルミシート
軍手
タオル
ランタン
 
enlightened地震対策例enlightened
蛍光灯は落下しにくいものにしている
カーテンはレースと2重にすることでガラスの飛散防止にしている
背の高い家具には転倒防止の突っ張り棒を設置している
 
 
災害伝言ダイヤル171体験
ひろばの一時預かりでも使用している171。
知っている方はいても実際に使ったことのある方は今回いませんでした。
web版もありますが、事前登録などが必要なので今回は紹介のみにし、電話版を体験。
電話をスピーカーにして、アナウンスを実際に聞きながら操作・録音をやってみました。

 enlightened事前に決めておくことenlightened
 ・登録する電話番号
 ・(使用する場合は)暗証番号
 ・録音する内容(録音できる時間は30秒)

毎月1日と15日は体験ができる日になっています。
災害が起きている時は被災地の番号での登録が最優先となります。
通常は最大20件まで登録が可能ですが、データ増加の場合は制限がかかりアナウンス時に登録可能件数をお知らせしてもらえるそうです。
 
 
配布資料などの紹介
今回配布した資料はこちら
・ダンゴムシのポーズ
・子育て家庭のための防災ハンドブック
・171関連資料(ポケットガイド、操作方法ガイド)
・救急あんしんカード
・災害への「備え」チェックリスト
・警戒レベル改正
・救急あんしんBOOK
・地震防災チェックシート
・南区防災マップ
・風呂敷抱っこ、簡易オムツの作り方
・風水害について(過去のザウルス通信抜粋資料)
・在宅避難について
・南区洪水ハザードマップ
・横浜市土砂災害ハザードマップ
・我が家のもしもポーチ

講座内で参加者のみなさんと普段からの備えについてなど情報交換もできました。
 
 
参加者の感
 自宅だけでなく出先で起こった時にどう避難したりまず何を行動したらいいのか、シミュレーションする機会となりました。171をいざという時に利用できるよう広めたいです。自分だけが知っていても活用が難しいということを初めて知りました。 
 最近あまり防災について意識していなかったので久しぶりに家の非常食などを見直してみようと思いました。
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