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さくらザウルス
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さくらザウルスひろばレポート

さくらザウルスひろばレポート
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ありがとうのおはなし会(蒔田ひろば)
2016-04-05
3月8日のおはなし会は、さくらザウルスに来てくれるみなさんへ
今までの感謝と新年度へ向けて応援の気持ちを込めて行いました。
 
手遊び「たけんこがはえた」「つくしんぼ」で春をイメージしてみました。
 
絵本「ごあいさつあそび」では、みんなで声を合わせて「こんにちは~」という
ところが可愛いのか8カ月の女の子は声を出して笑っていました。
 
大型絵本「ぴょーん」では絵本に合わせて一緒にとんで楽しみました。
 
パネルシアターでは、歌「ありがとうの花」を流しながら大きなパネルに
花や笑顔を咲かせました。
 
最後は、イチゴメダルプレゼントです。
イチゴ狩りをイメージして植木鉢いっぱいのイチゴメダルを
子どもたちが摘みに来てくれました。
 
イチゴの中には、詩が書かれたカードのプレゼントが入っています。
4歳の男の子が、カードを取り出して読みました。
自分で読めたことにもニコニコでした。

 感 想 
 
4月から幼稚園に行くので最後のおはなし会になった。
  1才から来ているが、季節に合わせた内容が良かった。
  「ぴょーん」は子どもが小さいころから好きな絵本。
  同じ絵本でも成長するにつれて反応が変わってくるので楽しい。
  絵本を見ているだけから、ぴょーんと持ち上げてもらって楽しみ、
  次は自分でジャンプして今では最後のページの数字までが一緒に飛んでいることに
  気づき教えてくれるようになりました。
 
初めておはなし会に参加した。
  歌に合わせて紙のお花を揺らしたりしてくれて良かった。
 
手遊びを交えて子どもも集中して見ることができる。
  大人も楽しんでいます。
 
保育士相談「保育園ってどんなところ? あなたの不安を安心に」
2016-03-29
2つの準備でママの心に安心を
 
 2月22日に六ツ川で19組の参加、29日に蒔田で12組の参加で、
井土ヶ谷保育園の育児支援担当保育士の三好三恵先生と赤堀祐子先生を招き、
保育士相談を行いました。
 
最初に三好先生より、保育所に預けるための2つの準備についてお話がありました。
 
1つ目はモノの準備。「一人で脱ぎ着しやすい点に着目して選びましょう。髪留めやピンは口に入ったり、肌に刺さったりすることもあるため、安全を考えてと…。また、すべての持ち物に記名
 
2つ目は心の準備ママの心の余裕が子の余裕につながるので、少しずつ準備を始めて安心できるようにしましょう。準備の一つとして「誰がお迎えを頼める人」を増やしておくこと、祖父母だけでなく、子育てサポートシステムやベビーシッターの利用など二重三重の備えがあると安心、とお話がありました。
 
ここで赤堀先生がお子さんを預けて復職した自身の体験談をお話ししてくれました。
近所で子どもを預かってくれる方を探し、保育所への送迎をお願いしました。小学生になってからも、学童からの帰宅先として、長いお付き合いになったそうです。
 
 次に皆さんからの質問に答えていきました。
「保育園に入るのに母乳は無理にやめることはありません。心の拠り所のために欲しがるだけあげてくださいね」「哺乳瓶は無理強いしなくても大丈夫ですよ」「抱っこでしか眠らなかった子も、だんだんと眠れるようになっていきます。今のうちにいっぱい抱っこしてあげてください」「『朝ゆっくり目に起きている』という人は朝起きる時間と寝る時間を同じ一定時間帯にしていくことで、生活リズムが整ってきますよ」と心強い回答がありました。
 
 最後に赤堀先生の手遊び歌やエプロンシアターを親子でいっしょに楽しみました。

【三好先生からメッセージ
決して一人でがんばろうなんて思わないで。協力してくれる人を一人でも多く見つけてお願いしていきましょう。
 
【赤堀先生からメッセージ
慣れるまでは泣かれてしまうけれど、一日でも早く楽しいと思えるようにやってきたいと思っています。1か月くらいは泣くかなくらいの大きな気持ちで預けてください。
 
【参加者の感想】
「心の準備」が大事という話よかったです。子どもも不安だろうけれど、親もしっかりしなきゃと改めて思いました。(1歳のママ)
  
4月からの生活に不安があったけれど、「大丈夫ですよ」と具体的に教えてもらえて安心した。(Iさん、1才1か月児のママ)
 
日々の育児も相談でき、今後の育児に役立てられる方法を教えていただき、とてもためになりました。ありがとうございます。(Yさん、1才3か月児のママ)
 
 
ありがとうのおはなし会(六ツ川ひろば)
2016-03-25
3/15(火)、六ツ川ひろばのありがとうのおはなし会には、0~4才の17組が参加。
おはなし会を楽しみにしていた親子がたくさん来てくれました。
 
 絵本「どのはないちばんすきなはな」、軍手人形「おはながわらった」のあとは、『みんなでさくらの花を咲かせるよ~!』とさくらの木が登場。
 横笛での「さくらさくら」の演奏のなか、桜の木にみんなで折り紙のさくらの花をペッタンして、たくさんのさくらを咲かせました。
 大型絵本「ぴょーん」では、ママたちは自然にお子さんを持ちあげて、みんなで「ぴょーん!」を楽しみました。
 紙芝居「おまめくんぱちぱちー」では、おまめくんと一緒にみんなで拍手。
 
 また、オートハープの音色のなか、絵本「いろいろいちご」を読んだあとは、箱のなかにいろいろな食材を入れて「トントントン」とたたくと、いちごのパフェの出来上り。
2、3歳のお子さん達が絵本の前でごろんと並んで見ていて、ほほえましかったです。

いちごのおはなしの後には、メッセージカード入りのいちごメダルを「ありがとう」の気持ちを込めてお子さん一人ひとりにかけて、プレゼントしました。
ちょっと紐が長かったので、ポシェットのように斜めにかけているお子さんも。「とてもかわいくて、娘も大喜びでした!」と感想をくれたママもいました。
おはなし会後もみんなで咲かせたさくらの前でママたちがお子さんの写真を撮ったり、盛り上がっていました。

 感 想 
子どもは普段は落ちつきのないものの、今回の会ではめずらしく興味を持ってくれ、参加したかいがありました!!(Nさん)
 
4才のお子さんからのコメント「さくらの花を貼るのが楽しかった。もっとやりたい。大きな絵本、すごかった。」ママのコメント「BGMつきで華やかなおはなし会でした。」(Sさん)
 
大人も子どもも楽しめる内容でとてもうれしかったです。スタッフさんのあたたかさをすごく感じました。ありがとうございました。(Kさん)

季節が感じられて、とても良かったです。歌もとても素敵でした。(Sさん)

盛りだくさんの内容で、とても楽しかったです。いちごのバッグがとてもかわいくて、娘も大喜びでした。(Mさん)
 
いつもいろいろ工夫して頂いて、あきっぽい娘でも、よくお話を聞けていて嬉しく思います。大人も一緒に楽しめるのがイイですね!!いつもありがとうございます。(Oさん)
 
 
豆まき(六ツ川ひろば)
2016-02-09

笑うひろばに福がくる 今年の豆まきはひと味違う

 

六ツ川ひろばの豆まきは、1月25日(月)21組の参加者で行いました。
 

はじめに利用者さんが作ってくれたかわいいイラストを使って

節分の由来などのを説明しました。

 

その後、出てきた鬼は参加者の想像を超えた

セクシーな鬼でママ達の笑い声で会場が沸き立ちました。
「鬼は外!!」の掛け声でみんなで豆まき開始です。

とまどいがちの子どもたちも、段々と勢いの付いた豆についに鬼は倒れました。

 

その後、体から鬼が抜けて元に戻ったスタッフの演技にみんなで大笑い!!

散らばった新聞紙の豆を片づけたところで

みんなで「鬼のパンツ」を歌って踊りました。

 

そして今年の豆まきはここからがひと味違いました。
鬼との記念撮影の希望者が大勢
急遽、鬼との撮影タイムへ
今までの豆まきイベントと違い、子どもが泣かずに笑いの絶えない節分イベントでした。

 

 
 参加者の感想 

子どもにとって初めて出会った鬼でした(笑)。予想外の笑える鬼に私の方が楽しんでしまいました。子どもは目をまんまるにしていました。泣いて怖い思いをするわけではなく、かえって良かったのかも知れません。本当に楽しい一時でした。ありがとうございます(Iさん)

 

鬼さんの盛り上げがすごくおもしろかったです。子どもはきょとんとしていましたが親もとても楽しめました。(Sさん)

 

親子ですごく楽しい時間を過ごせました。初めて怖がらずに楽しんでいたような…
サンタは号泣だったのでちょっと驚きました。ステキな鬼ですばらしかったです。(Kさん)
 

 
豆まき(蒔田ひろば)
2016-02-09
イラストの鬼に向かって…と思ったら本物の鬼が登場!!
 
1月27日(水)午後、16組の親子が参加一緒に豆まきを行いました。
 
最初は豆を入れる升づくり。お母さんたちが大きな紙で折りました。
 
その間、子どもたちは紙をちぎって丸めて「豆」づくり。
ビリビリ、クシャクシャ、みんな張り切って、升いっぱいの豆ができました。
 
そして模造紙に描かれた赤鬼・青鬼に向かって、子どもたちが豆をまいていたら…
本物の(?)赤鬼登場!
「お~に~だ~ぞ~」と迫ってくる鬼に負けず、みんなで力強く豆まきしました。
 
 
 参加者の感想 
去年は泣いていたが、今年は泣かなかった! 
 
子どもが活発なので心配していたけれど、楽しそうにやっていてよかった。
 
オニのパンツがかわいかったです。
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